ジェラテリア・ニコ
Gelateria Nico (Zattere)
ジュデッカ運河沿い、1937年創業のジェラテリア。生クリームに浸ったジャンドゥイオット
⚠ 冬季は木曜定休
- 営業時間
- 夏季は毎日07:30~22:30/23:00、冬季は07:00~20:00・木曜定休(公式サイト)
- 予算
- 1人€3~8
- 住所
- ドルソドゥーロ922、フォンダメンタ・ザッテレ・アル・ポンテ・ロンゴ(ジュデッカ運河沿いの遊歩道)
1937年からザッテレの遊歩道に店を構えるジェラテリアです。看板メニューの「gianduiotto(ジャンドゥイオット)」は、大きなカップにヘーゼルナッツチョコレートの塊を入れ、生クリームをたっぷりかけたものです。ベネチアの人たちに何世代も親しまれてきました。広いジュデッカ運河に向かってテラスが水上に張り出しており、大きな船が行き交うのを眺めながら食べられます。店の紹介によると、ペギー・グッゲンハイムからアンジェリーナ・ジョリーまで、この景色に魅了されたそうです。
アクセス
- 地下鉄なし。水上バス2番ザッテレ停留所から徒歩約1分
行く前に知っておくこと
- 冬季(およそ10月以降)は07:00~20:00、木曜定休に変わります。10月の旅行なら木曜を避けましょう。
- ジャンドゥイオットは持ち帰りなら€2安くなります。運河の手すりにもたれて食べるのもいいでしょう。
- 日暮れ時にはジュデッカ島の向こうに夕日が沈みます。その時間に合わせて訪れましょう。
- おすすめの時期: 日暮れ時
よいところ
- ジャンドゥイオットは濃厚なチョコレートに冷たい生クリームが混ざり、重すぎずに食べられます。
- 運河に張り出したテラス席こそ、この店のいちばんの魅力です。
- 1スクープ€2.5からと、立地のわりにお手頃です(2026-05)。
惜しいところ
- ジャンドゥイオットはテラス席で€7、持ち帰りなら€5です。座ると追加料金がかかります。
- 夕方はテラス席がすぐに埋まります。
ジェラテリア・ニコ周辺
- オステリア・アル・スケーロ — ゴンドラ造船所を眺めて€3.5のスプリッツ、運河沿いで立ち飲みするバール
- カンティーネ・デル・ヴィーノ・ジャ・スキアーヴィ — ゴンドラ造船所の前、運河を眺めながら立ち食いする地元のバーカロ
- アカデミア美術館 — ティツィアーノ・ティントレット、ベネチア絵画を一堂に
- バール・アッラ・トレッタ — 具がはちきれそうなベネチア風トラメッツィーノで、立ったまま1食
- イル パラッツォ エクスペリメンタル — 秘密の庭園とカクテルバーがある4つ星ブティックホテル