ビクトリア日帰り
Victoria Inner Harbour (Vancouver Island)
フェリーで海を渡り、英国風の港町へ
⚠ 片道3~5時間、早めの出発を
- 営業時間
- フェリー・水上飛行機の時刻表はBC Ferries・運航会社の公式サイトで確認
- 入場
- BCフェリーの料金は季節・日付により異なるため公式サイトで確認。市内散策自体は無料
- 住所
- バンクーバー島、ビクトリアのインナーハーバー。州議事堂(ベルビル・ストリート501番地)とフェアモント・エンプレス・ホテルが向かい合う港
BC州の州都ですが、バンクーバーよりずっと小さく、のんびりしています。インナーハーバーに入ると、緑のドームの州議事堂とツタに覆われたエンプレス・ホテルが港を挟んで向かい合い、その前の水辺の遊歩道では大道芸人や水上タクシーが行き交います。夕方には議事堂の輪郭に沿って数千の電球が灯ります。道中、フェリーで島々の間の狭い水路を抜ける1時間半も、旅の一部です。
アクセス
- ツワッセン・フェリーターミナル → BCフェリー(約1時間35分)→ スワーツベイ → バスで市内へ。またはコールハーバーから水上飛行機
- 所要時間: 丸1日(できれば1泊)
行く前に知っておくこと
- 朝いちばんのフェリーを狙いましょう。9時のフェリーなら午後をまるごと使えるという口コミもあります。
- スワーツベイから市内へのバスでは、デイパスの支払いが現金になる場合があるので、小銭を用意しましょう。
- お金より時間を優先するなら、コールハーバーからインナーハーバーへ直行する水上飛行機があります。
- おすすめの時期: 5~9月の晴れた日、早朝出発
よいところ
- 州議事堂とエンプレス・ホテルが向かい合うインナーハーバーの景色は、ビクトリアを代表する風景です。
- フェリーがガルフ諸島の間の狭い水路を通るとき、運がよければシャチやアザラシが見られます。
- 夜、州議事堂の輪郭に電球が灯る姿は、1泊する理由になります。
惜しいところ
- 公共交通機関だけでは、街から街まで片道4~5時間かかるという口コミが多いです。日帰りはかなりタイトです。
- 有名なブッチャート・ガーデンは市内から離れているので、同じ日に両方見るならツアーか車が必要です。
ビクトリア日帰り周辺
- ガルフ・オブ・ジョージア缶詰工場国定史跡 — サーモンの缶詰工場が博物館に
- シェフ・トニー・シーフード・レストラン(リッチモンドの飲茶) — 黒トリュフの点心で知られる、リッチモンドの広東料理店
- リッチモンド・ナイトマーケット — 夏の週末の夜、何百種類ものアジアの屋台グルメ
- ホリデイ・イン エクスプレス バンクーバー エアポート・リッチモンド — 空港から10分、朝食付きで無料シャトルの口コミも多い実用的な宿
- バンデューセン植物園 — 迷路と冬の光の祭典がある庭園