イングリッシュベイの夕日
English Bay Beach
丸太に腰かけ、貨物船の向こうへ沈む夕日を眺める場所
- 営業時間
- ビーチは常時開放
- 入場
- 無料
- 住所
- ウェストエンド、ビーチ・アベニューとデンマン・ストリートの交差点前のビーチ
バンクーバーで夕焼けを見に行こうといえば、たいていここです。西向きの砂浜には丸太が並び、日が傾くと人々が腰かけて、海に浮かぶ貨物船のシルエットの向こうへ沈む夕日を眺めます。隣の芝生の公園には、大笑いする男性14人のブロンズ像があり、みんな同じように笑って写真を撮ります。7月末の花火大会と1月1日の寒中水泳イベントも、このビーチで開催されます。
アクセス
- バラード駅からデイビー・ストリートを西へ徒歩20~25分
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- スタンレーパークのシーウォールを自転車で回り、ここをゴールにするとちょうどよい時間になります。
- 日没は夏には夜9時過ぎ、10月には6時半前後なので、季節ごとに必ず確認しましょう。
- ビーチ南端の岩場にあるイヌクシュク(石を積んだ人型の彫刻)も、歩いて数分です。
- おすすめの時期: 日没30分前~日没後20分
よいところ
- 西へ開けたビーチなので、海に沈む夕日を正面から眺められます。
- 笑うブロンズ像「A-maze-ing Laughter(笑いの迷路)」は、笑顔をまねして写真を撮る名物スポットです。
- すぐ裏にデンマン・ストリートとデイビー・ストリートのレストランやバーがあり、夕焼けのあとに夕食を楽しみやすいです。
惜しいところ
- 晴れた夏の夕方は、丸太の席が早く埋まります。
- 曇りの日が多い秋・冬は、夕焼けが見られるかは運次第です。
イングリッシュベイの夕日周辺
- シルビア ホテル — ツタに覆われた1912年の建物、イングリッシュベイのビーチが目の前
- 居酒屋 金魚 — 遅めの夕食までにぎわう、デンマンの居酒屋
- ザ リステル ホテル — ギャラリーのように飾られた、ロブソンストリートのブティックホテル
- ラーメン暖暮 ロブソン店 — 麺の太さも辛さも選べる、福岡式とんこつラーメン
- HI バンクーバー ダウンタウン — 朝食付きの国際ユースホステル、サンセットビーチまで徒歩7分