ブルー・ウォーター・カフェ
Blue Water Cafe (Yaletown)
赤レンガの倉庫でBC産の牡蠣とシーフードタワーを味わう店
⚠ ディナーのみ営業、予約推奨
- 営業時間
- バー 毎日16:30から、ディナー 日〜木17:00から・金・土16:30から(公式サイト、閉店時間は現地で確認)
- 予算
- 1人約$100(チップ別)
- 住所
- ハミルトン・ストリート1095(イエールタウンの旧倉庫街)
イエールタウンの古い倉庫の建物で、25年以上営業を続けるシーフードレストランです。バーの片側には牡蠣をむくローバー(raw bar)があり、反対側では日本人シェフが寿司を握ります。初めてならBC産の牡蠣を種類違いでいくつか頼んで食べ比べ、3人以上なら2段のシーフードタワーを真ん中に置くとよいでしょう。メインはハイダグワイ産のギンダラなどBCの海の魚が中心で、サーモンやギンダラを食べにバンクーバーへ来たなら、ここで本格的に味わえます。夏は緑のつる植物に囲まれたテラスもオープンします。
アクセス
- カナダラインのイエールタウン・ラウンドハウス駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- OpenTableか公式サイトで早めに予約しましょう。
- 夏の金〜日の午後は、テラスで軽めの「Sunseeker(サンシーカー)」メニューを提供しています。
- 牡蠣が初めてなら、小ぶりでクセの少ないクッシから試してみましょう。
- おすすめの時期: 日暮れ頃の最初の時間帯
よいところ
- BC産の牡蠣を品種ごとに食べ比べできます。
- 3段タワーがテーブルに届くと、誰もがまず写真を撮ります。
- レンガや木の柱をそのまま生かした倉庫の内装が素敵です。
惜しいところ
- 税金とチップを加えると、支払いはかなりの金額になります。
- ランチ営業がないため、旅程に組み込む時間が限られます。
ブルー・ウォーター・カフェ周辺
- オーパス バンクーバー — イエールタウンのレストラン街の中心、駅前のおしゃれなブティックホテル
- フリッツ・ヨーロピアン・フライハウス(プーティン) — 明け方まで営業するフライドポテト店で、カナダのプーティンを
- ジャパドッグ ロブソン店 — 照り焼き・マヨネーズ・海苔をのせた和風ホットドッグ
- ブレカ・ベーカリー&カフェ デイビー店 — 365日24時間営業、バンクーバーの街のパン屋さん
- ザ バラード — 中庭のある1950年代風モーターホテルの雰囲気