チョイジン・ラマ寺院博物館
Чойжин ламын сүм музей
ガラスのビル群に囲まれた100年の寺、ツァムの仮面たち
- 営業時間
- 夏季は毎日09:00~19:30/冬季は短縮営業・日曜と月曜休館(ウィキボヤージュ基準、現地で確認)
- 入場
- 入館20,000トゥグルグ(2026年6月の口コミ基準)、写真撮影は別料金
- 住所
- スフバートル区L.トゥデブ通り。スフバートル広場の南、ブルースカイタワーの裏手
高層ビルの間に、突然緑の瓦屋根が現れます。ボグド・ハーンの弟で、国家の神託を担ったチョイジン・ラマのために1900年代初めに建てられた寺院で、社会主義時代の破壊を免れ、博物館となりました。各仏堂には恐ろしい表情の守護神像、ツァム舞踊で使われた大きな仮面、絹のタンカが並び、掛けられています。中庭に立って見上げると、古びた軒の向こうにブルースカイタワーのガラス壁が輝き、ウランバートルがどんな街かをひとつの場面で見せてくれます。
アクセス
- スフバートル広場から南へ徒歩5分
- 所要時間: 45分~1時間
行く前に知っておくこと
- 2026年6月の口コミによると、入館料は20,000トゥグルグです。写真を撮る場合は、撮影許可証を別途購入します
- 冬は休館日があるとの情報があるので、訪問前に確認しましょう(ウィキボヤージュでは冬季は日曜・月曜休館)
- チンギス・ハーン国立博物館・スフバートル広場と同じ日に、歩いて回りましょう
- おすすめの時期: 晴れた日の午後。中庭に日が差し、ガラスのビルが空を映す時間
よいところ
- ツァム舞踊の仮面と衣装。髑髏の飾りや目をむいた仮面は、間近で見るとかなり不気味です
- 古い寺院の屋根の向こうにブルースカイタワーが重なる、中庭の風景
- 広場から5分なので、市内観光の合間に組み込みやすい場所です
惜しいところ
- 2026年5月からウンドゥル・ゲゲーン堂の屋根を修復中です。9月に完了予定でしたが、完了の告知はまだ確認できていません
- 入館料より高い写真撮影料が別途かかります
チョイジン・ラマ寺院博物館周辺
- ベランダ — イタリアン・地中海料理、30日熟成のTボーンも
- シルクロード・レストラン — ユーラシア風の内装、グループでくつろげる店
- ミリーズ・エスプレッソ — 20年以上、外国人の常連に愛されるブランチカフェ
- ブルースカイ ホテル&タワー — 広場の目の前に立つ帆形のガラスタワー、市内中心部の5つ星
- シャングリ・ラ ウランバートル — 広場から徒歩10分、モール併設のウランバートル最高級ホテル