トロント諸島(フェリーと高層ビル群の眺め)
Jack Layton Ferry Terminal → Toronto Island Park
船で15分、CNタワーのある高層ビル群を正面から
⚠ 10/14からワーズ島行きのみ
- 営業時間
- フェリーは通年運航。2026年10月14日~2027年4月中旬の冬ダイヤはワーズ島路線のみ、おおむね06:30~23:45(天候により変更)
- 入場
- 往復大人(20~64歳)C$9.57、65歳以上・15~19歳C$6.15、2~14歳C$4.51、2歳未満無料。市の公式サイトでオンライン購入、またはターミナルの窓口で購入(現金・カード)
- 住所
- フェリーはクイーンズ・キー・ウェスト9のジャック・レイトン・フェリーターミナル(ウェスティン・ハーバー・キャッスル・ホテルの裏)から出航
ダウンタウンのすぐ沖の湖に浮かぶ島々で、フェリーで15分あれば渡れます。船がターミナルを離れて振り返ると、CNタワーとガラス張りのビル群が水面の上に一列に並びます。これがトロントの絵はがきでおなじみの構図です。島内は車がなく、自転車道や散歩道、砂浜、小さな家々が続く静かな場所です。日暮れ時に桟橋から高層ビル群に明かりがともるのを眺め、最終便で戻るコースが人気です。
アクセス
- ユニオン駅からベイ・ストリート沿いに南へ徒歩10分
- 所要時間: 2~4時間
行く前に知っておくこと
- 市の公式サイトで事前に購入すれば、チケット窓口の列に並ばずに済みます。払い戻しはできません。
- 冬ダイヤの時期は、ワーズ島の桟橋から西の水辺へ少し歩くと、高層ビル群が正面に見えます。
- 島は風が強いので、秋でもウィンドブレーカーが必要です。
- おすすめの時期: 日没の1時間前に渡り、夜景まで見て帰るコース
よいところ
- フェリーの後方デッキから眺める高層ビル群。船が遠ざかるほど、CNタワー全体が1枚に収まります。
- 島の桟橋から眺める日暮れ時の夜景。水面に映る明かりまで写真に収められます。
- 車のない島の道を歩いたり、自転車で巡ったりできます。ダウンタウンの騒音がうそのように消えます。
惜しいところ
- 10月14日から翌年4月中旬まではワーズ島行きの1路線のみとなり、遊園地や多くの売店が閉まります。
- 夏の週末は、ターミナルの待ち時間が1時間近くになることもあります。
トロント諸島(フェリーと高層ビル群の眺め)周辺
- ハーバーフロント — ヨットやフェリーが行き交う湖畔の遊歩道、黄色とピンクのパラソル
- ティムホートンズ(ユニオン駅) — カナダ定番のコーヒー、ダブルダブルとティムビッツで1日の始まり
- ノボテル トロント センター — セントローレンス・マーケットのすぐそば、ユニオン駅まで徒歩10分
- ホッケーの殿堂 — 旧銀行のホールに置かれたスタンレー・カップ、ホッケーの国の聖地
- フェアモント ロイヤル ヨーク — ユニオン駅の通り向かい、1929年開業のお城のようなホテル