リプリーズ水族館
Ripley's Aquarium of Canada
サメが頭上を泳ぐ96mの海底トンネルを動く歩道で
- 営業時間
- 毎日09:00~21:00、最終入場は通常閉館1時間前(夏季・学校休暇中は延長)
- 入場
- 大人約C$40、65歳以上約C$32、6~13歳約C$30、3~5歳約C$13(2026年10月のトロント観光案内基準、公式料金の確認が必要)。公式サイトで時間指定予約
- 住所
- CNタワーのすぐ東側のふもと、ブレムナー大通り288
CNタワーを下りて数歩で入口に着きます。見どころは「Dangerous Lagoon(危険なラグーン)」で、ガラスのトンネル内の動く歩道に乗ると、シロワニやエイが頭上をゆったりと泳いでいきます。クラゲの部屋は色を変える照明が暗い水中を染め上げ、いちばん写真映えする場所です。手を入れてエイに触れられる浅い水槽もあり、子どもたちがなかなか離れません。
アクセス
- ユニオン駅からスカイウォーク経由で徒歩8~10分
- 所要時間: 1時間30分~2時間
行く前に知っておくこと
- すべてのチケットが30分単位の入場時間指定です。入場後の滞在時間に制限はありません。
- 午前9~10時か夜7時以降が空いています。特に火・水曜が静かです。
- CNタワーとの共通券「Sea the Sky(海と空)」(大人C$79)を狙いましょう。
- おすすめの時期: 平日の朝、開館直後か夕方以降
よいところ
- 海底トンネルの動く歩道。立ち止まりたいときは、横にある固定床の通路へ移れば、ゆっくり眺められます。
- 照明の色が変わるクラゲの部屋。口コミでも、ここの写真が最も多く投稿されています。
- 金曜夜のジャズイベント(19歳以上)では、水槽の前で生演奏を楽しめます。開催日は公式サイトで確認しましょう。
惜しいところ
- 週末の日中は、トンネルもクラゲの部屋も人でいっぱいになります。
- 規模の割に入場料が高いという声が絶えません。
リプリーズ水族館周辺
- CNタワー(エッジウォーク) — 342mのガラスの床から、手すりのない屋外の縁を歩く体験まで
- スチーム・ホイッスル・ブリューイング(ラウンドハウス) — CNタワーの足元、かつての機関車庫で飲むピルスナー
- ロジャース・センター(ブルージェイズの試合) — CNタワーのふもとで楽しむ、トロントの夏のナイター
- ザ・リッツ・カールトン トロント — CNタワーまで数ブロック、屋内プール付きの5つ星
- ティムホートンズ(ユニオン駅) — カナダ定番のコーヒー、ダブルダブルとティムビッツで1日の始まり