オンタリオ美術館(AGO)
Art Gallery of Ontario (AGO)
フランク・ゲーリーが改修した木の肋骨のようなギャラリーとカナダ絵画
⚠ 月曜休館
- 営業時間
- 火・木10:30~17:00、水・金10:30~21:00、土・日10:30~17:30、月曜休館
- 入場
- 大人(18歳+)C$30、10~17歳C$15、年間パスC$40。オンタリオ州在住の25歳以下は無料(観光客は対象外)。第1水曜日18~21時は無料
- 住所
- ダンダス・ストリート・ウェスト317、チャイナタウンの東端
ダンダス・ストリート側の正面には、船底のように湾曲した木とガラスの壁が長く続きます。フランク・ゲーリーが改修時に加えた「ガレリア・イタリア」です。館内では、裏手の青いタワーへ続く木製のらせん階段が写真スポットで、グループ・オブ・セブンなどのカナダの風景画が1フロアを埋めています。時間指定券で入る草間彌生の無限の鏡の部屋も人気です。
アクセス
- 地下鉄1号線セント・パトリック(St. Patrick)駅からダンダス・ストリート沿いに西へ徒歩5分
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 毎月第1水曜日の午後6~9時は無料です。確実に入館するにはオンラインで予約しましょう。
- 年間パスはC$40なので、2回以上行くならこちらがお得です。
- 水・金曜は夜9時まで開いているので、夜にゆっくり鑑賞できます。
- おすすめの時期: 水・金曜の夜、または平日の午前
よいところ
- 木の肋骨のような天井の下に長く伸びるガレリア・イタリア。窓の外にはダンダス・ストリートが見えます。
- ゲーリーのらせん階段。下から見上げる構図が定番です。
- カナダの風景画展示室。紅葉した湖や森の絵が多く、秋の旅にぴったりです。
惜しいところ
- 1回の入場料がC$30と、安くはありません。
- 草間彌生の部屋は滞在時間が短く、予約枠もすぐに埋まります。
オンタリオ美術館(AGO)周辺
- スワトウ・レストラン(チャイナタウン) — 1979年から続く、広東式の麺とお粥のお店
- ホテル オチョ — 1902年の工場を改装した小さなブティックホテル
- ロルサン(チャイナタウン) — 紙の注文票にチェックして頼む、チャイナタウンの老舗飲茶店
- アルロ — スパダイナの3階で味わう、トロント最高価格帯のフレンチ風コース
- バインミー・ボーイズ(クイーン・ウェスト) — トロント生まれのフュージョン・バインミーとキムチフライ