上野東照宮
上野東照宮
金箔の唐門と石灯籠の参道が残る、江戸時代の神社
⚠ ぼたん苑は別料金
- 営業時間
- 09:00~17:00前後(10~2月は16:30終了)。ぼたん苑は季節限定
- 入場
- 境内外側は無料。社殿内側は700円(大人)。ぼたん苑は別料金
- 住所
- 台東区上野公園9-88
上野公園の真ん中、動物園へ向かう道の脇に、石灯籠が並ぶ参道がふと現れます。灯籠は250基以上あり、大半が大名からの奉納なので、大きさも形もさまざまです。奥へ進むと、金箔をまとった本殿が日差しにきらめきます。1651年に建てられ、戦争や地震をくぐり抜けて残った建物です。冬(1~2月)と春(4~5月)はぼたん苑が花でいっぱいになり、訪れるならこの時期が一番です。
アクセス
- JR上野駅公園口から上野公園を横切って徒歩10分ほど
- 所要時間: 30~45分
行く前に知っておくこと
- 大人の拝観料は700円とされています。ぼたん苑は季節限定で開苑し、別途料金がかかります。
- 唐門までは無料で近づけます。写真が目当てなら、ここまででも十分です。
- 上野動物園や博物館の予定の合間に、30分ほどの立ち寄り先として入れるのがおすすめです。
- おすすめの時期: 冬ぼたんは1~2月、春ぼたんは4月中旬~5月下旬
よいところ
- 金箔の唐門は国の重要文化財で、近くで見ると彫刻の細かさに驚かされます。
- 石灯籠の並ぶ参道は、上野公園で最も静かな一角です。
- 冬と春のぼたん苑は、わざわざ時間を取って訪れる価値があります。
惜しいところ
- 本殿の内側は有料なので、外から見るだけで十分な人には判断に迷うところです。
- ぼたん苑は、花の季節以外は見どころが少なめです。
上野東照宮周辺
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