鎌倉・江の島
鎌倉大仏殿高徳院・江ノ電・江の島
露天の大仏、海辺を走る江ノ電、スラムダンクの踏切まで巡る1日
- 営業時間
- 大仏の境内は朝~夕方に開放(閉門時間は季節により異なるため、現地で確認)。江の島は常時立ち入り可能、島内施設はそれぞれ異なります。
- 入場
- 高徳院(大仏)300円、胎内拝観50円(2026年の韓国ブログによる)。江ノ電1日乗車券「のりおりくん」は大人800円。
- 住所
- 鎌倉大仏(高徳院):神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
長谷駅から路地を7分ほど歩いて門をくぐると、高さ11mほどの青銅の大仏が、屋根もなく空を背に座っています。1252年から造り始めたという仏像で、表面は風雨にさらされて緑色のまだら模様になり、50円を追加すれば胎内に入って継ぎ目を見上げられます。再び緑色の江ノ電に乗って海へ向かうと、窓の外に相模湾が突然広がり、鎌倉高校前駅の踏切には『スラムダンク』のオープニングの場面を撮ろうとする人が並んでいます。最後は長い橋を渡って江の島へ。晴れた日には海の向こうに富士山が見えます。
アクセス
- JR横須賀線で鎌倉駅まで約1時間、江ノ電に乗り換えて長谷駅下車、大仏まで徒歩7分
- 所要時間: 1日
行く前に知っておくこと
- 江ノ電に何度も乗るなら、1日乗車券「のりおりくん」(大人800円)が便利です。
- 大仏の拝観料は300円、胎内拝観は追加50円です(2026年9月の口コミ)。現金を用意しましょう。
- 踏切は車が通る道路なので危険です。道の向かいの歩道から撮影し、線路や車道に立ち入らないようにしましょう。
- おすすめの時期: 平日、早朝に大仏から始め、夕暮れに江の島へ
よいところ
- 13世紀の露天の青銅大仏と胎内拝観
- 海辺をかすめるように走る江ノ電と、スラムダンクの踏切
- 江の島の神社・展望台と、晴れた日の富士山
惜しいところ
- 週末は江ノ電が満員になり、踏切は人の壁ができ、安全スタッフが撮影を規制します。
- 移動距離が長く、1日では駆け足になります。1泊を勧める口コミも多いです。
鎌倉・江の島周辺
- 豪徳寺 — 白い招き猫が数百体並ぶ、福を招く猫のお寺
- 東京都庭園美術館 — アール・デコの邸宅と庭園を一緒に楽しむ美術館
- 日本科学未来館 — 科学と未来社会を探る博物館 — 現在は改修休館中
- AFURI 恵比寿 — 澄んだ鶏スープに柚子が香る、朝5時まで営業の柚子塩らーめん発祥店
- セルリアンタワー東急ホテル — 渋谷駅近くの坂の上にある5つ星ホテル、窓には東京タワーと晴れた日の富士山