高美湿地
高美濕地
風車の列の下、干潟に夕日が沈む場所
⚠ 木道は干潮時のみ開放
- 営業時間
- 常時開放。木道は干潮時に開き、日没で閉鎖(おおむね08:00~日没、天候・潮の状況により臨時閉鎖)
- 入場
- 無料
- 住所
- 清水区の海岸、美堤街の先にある木道入口
台中の西の端、海と川が出合う場所に広がる干潟です。海へ長く延びる木道の先端に立つと、右手には白い風力発電機が並び、浅く水のたまった干潟には空がそのまま映ります。日が沈むと風車の羽根が黒いシルエットになり、干潟がオレンジ色に染まります。泥の中を出入りするカニやハゼを眺めるのも楽しいひとときです。市内から遠く、風も強いですが、晴れた日の夕焼けを見れば、その苦労も報われます。
アクセス
- 台中駅から309番バスで1時間半~2時間。週末は高速鉄道台中駅発の655番もあるとの案内あり(現地で確認)
- 所要時間: 2~3時間(往復の移動時間を除く)
行く前に知っておくこと
- 出発前に、その日の干潮時刻と日没時刻を確認しましょう。木道は干潮時に開き、日没で閉まります。
- 日没の1時間前に到着して場所を確保し、帰りの最終バスやタクシーの手配もあらかじめ決めておきましょう。
- ウインドブレーカーと帽子を持参し、ぬれてもよい靴で出かけましょう。
- おすすめの時期: 晴れた日の日没1時間前から
よいところ
- 水のたまった干潟に夕焼けと風車がそのまま映ります。台中の夕日の名所として真っ先に挙がる場所です。
- 海へ長く延びる木道を歩くと、干潟の真ん中に入り込んだような気分になります。
- 入場料はかかりません。
惜しいところ
- 市内からバスで1時間半以上かかります。日没後に最終バスを逃したという口コミがよく見られます。
- 風がとても強く、曇りの日は夕焼けが見られず、灰色の海だけになります。
高美湿地周辺
- 大甲鎮瀾宮 — 毎年ここから巡礼が出発する、女神・媽祖の大きな廟
- 東海大学路思義教堂 — I.M.ペイが設計した、黄色いタイルの曲面教会
- 東海大学乳品小棧 — 大学の牧場の牛乳で作るアイスクリームやプリン、ルース教会見学のあとに
- 台中中央公園 — 細長い湖に沿って歩き、夕暮れの光に出合う
- フェアフィールド・バイ・マリオット台中 — 逢甲夜市巡りに便利な、清潔感のあるマリオット系列