オヴォロ ウールームールー
Ovolo Woolloomooloo
1915年の羊毛輸出用埠頭を改装したブティックホテル
- 1泊料金(参考)
- 약 AUD 330~
- 住所
- シドニー、ウールームールー、カウパー・ワーフ・ロードウェイ6(NSW 2011)
1915年に羊毛輸出用に建てられた、細長い埠頭の建物を改装したホテルです。中央の吹き抜けを挟んで両側に客室が並ぶ構造で、廊下に立つと建物の長さを実感できます。埠頭の先端側にはハリーズ・カフェ・ド・ウィールズがあり、ドメイン公園も近く、朝の散歩にぴったりです。市内中心部までは歩いても行けますが、鉄道駅は近くありません。
アクセス
- キングス・クロス駅から徒歩約15分、ドメイン公園が近い
行く前に知っておくこと
- 客室は建物の両側に分かれ、眺望が異なるので予約時に確認しましょう。
- ハリーズ・カフェ・ド・ウィールズのミートパイには、夜遅くでも行列ができます。
- 市内中心部へはドメイン公園を横切って歩いて行けます。
- おすすめの時期: 通年
よいところ
- 昔の埠頭の建物をそのまま使った独特な構造
- 同じ建物内にフィンガー・ワーフのレストラン街
- ドメイン公園が近い
惜しいところ
- 鉄道駅から遠い
- 1泊AUD 330前後からと高め
オヴォロ ウールームールー周辺
- ハリーズ・カフェ・ド・ホイールズ(ウールームールー本店) — 1945年から埠頭前のトレーラーで売るパイとホットドッグ
- ニューサウスウェールズ州立美術館 — 無料で入れるハーバーそばの大型美術館
- フラテッリ・パラディソ — 気取らずくつろげる、ポッツポイントのイタリア料理店
- ハイドパーク・バラックス博物館 — 囚人たちが寝泊まりした建物をそのまま残す博物館
- ロイヤル・ボタニック・ガーデン&ミセス・マッコーリーズ・チェア — オペラハウスとハーバーブリッジを1枚に収めるスポット