マーライオンパーク&スペクトラ・ショー
Merlion Park (One Fullerton)
水を吐くライオン越しに、マリーナベイ・サンズを正面から撮影
- 営業時間
- 24時間開放
- 入場
- 無料
- 住所
- シンガポール川河口、ワン・フラトンの建物前の水辺
頭はライオン、体は魚の高さ8.6mの石像が、湾に向かって絶えず水を吐いています。1972年に河口に初めて設置されましたが、橋ができて前方が遮られたため、現在の場所に移されました。湾を挟んだ真正面にマリーナベイ・サンズが立ち、口を開けて水を飲むふりをする写真が、ほぼ定番ポーズになっています。夜は対岸のイベント・プラザでスペクトラのレーザー・噴水ショーが開かれますが、ここからは遠くかすかに見える程度なので、しっかり楽しむならマリーナベイ・サンズ前へ渡りましょう。
アクセス
- MRTラッフルズ・プレイス駅(EW14・NS26)から徒歩7~10分。タクシーやGrabは目的地を「One Fullerton」(ワン・フラトン)にすると、すぐ前で降ろしてもらえます
- 所要時間: 20~40分
行く前に知っておくこと
- 朝7時前後は人がほとんどいないという口コミが多くあります。夜10時を過ぎても空いてきます。
- リバークルーズに乗ると、水上からマーライオンを正面に見られます。
- 後ろにある小さな「赤ちゃんマーライオン」も一緒に撮っておきましょう。
- おすすめの時期: 07:00前後または22:00以降
よいところ
- 青空の下、白いマーライオンとマリーナベイ・サンズを一枚に収める昼の写真。
- 日没後、川向こうの金融街のビルやフラトン・ホテル、橋に明かりがともる夜景。
- 無料のスペクトラ・ショー(日~木20:00・21:00、金・土は22:00の回を追加)。正面から見られるのは、マリーナベイ・サンズ前のイベント・プラザの水辺です。
惜しいところ
- 日中は団体観光客が押し寄せ、人が写り込まない写真を撮るのはほぼ不可能です。
- 日陰がほとんどなく、昼間は長居しにくいです。
マーライオンパーク&スペクトラ・ショー周辺
- ザ・フラトン・ホテル・シンガポール — 1928年の旧中央郵便局、マーライオンが目の前
- エスプラネード — 水辺の散歩で舞台芸術と「ドリアン」屋根に出会うエスプラネード
- アジア文明博物館 — アジアの文化交流の足跡に出会う展示
- マカンスートラ・グラットンズ・ベイ — マリーナベイ・サンズを正面に眺めて食べる、11軒の屋外ホーカー屋台
- ナショナル・ギャラリー・シンガポール — 歴史ある公共建築で出会うシンガポールの美術