フォートカニング・パーク・ツリートンネル
Fort Canning Tree Tunnel, Fort Canning Park
らせん階段の下から見上げる、丸く切り取られた木々と空
⚠ ツリートンネルは30分~1時間待ち
- 営業時間
- 公園24時間。フォートカニング・ヘリテージ・ギャラリー10:00~18:00(毎月最終月曜休館)
- 入場
- 無料
- 住所
- 国立博物館裏の丘にある公園の北側入口。Googleマップでは「Fort Canning Tree Tunnel(フォートカニング・ツリートンネル)」で検索
都心の真ん中にそびえる、低い丘の公園です。かつてのマレー王国の拠点で、植民地時代には要塞が置かれた場所なので、古い城門やスパイスガーデン、大きなヘリテージツリーが残っています。Instagramで有名な「ツリートンネル」は、円筒形の通路にあるらせん階段から見上げると、丸い開口部の向こうで1本の木が空いっぱいに広がる構図が撮れる場所です。1人ずつ下りて撮るため、朝7時に行っても列ができています。
アクセス
- MRTドビーゴート駅(NS24・NE6・CC1)B出口から道路を渡って5分。フォートカニング駅(DT20)・クラークキー駅からも公園へ上がれます。
- 所要時間: 1時間(+待ち時間)
行く前に知っておくこと
- 公園が広く、違う場所へ行ってしまいがちです。目的地は「Fort Canning Tree Tunnel(フォートカニング・ツリートンネル)」と正確に指定しましょう。
- スマホは0.5倍の広角にし、撮る人は階段の最下部で床すれすれから上に向けます。撮られる人は、階段の途中の手すりに腰掛けるポーズがきれいに決まります。
- 写真にこだわらなければ行列は飛ばし、公園を散歩してからクラークキーへ下りる午後のコースがおすすめです。
- おすすめの時期: 07:00より前
よいところ
- ツリートンネルのらせん階段から撮るローアングル写真。
- 出口側にある、つる植物に覆われた高い石壁の小道。並ばずに雰囲気のある写真が撮れます。
- 丘の散策路、スパイスガーデン、古いフォートゲート、そしてクラークキーへ下る道。
惜しいところ
- 1組の撮影が長引くと、列が進みません。昼は30分以上、朝7時でも1時間待ったという口コミがあります。
- 草木が茂っているため、蚊が多いです。
フォートカニング・パーク・ツリートンネル周辺
- シンガポール国立博物館 — 港町の歴史をたどる博物館
- ホテル・ミ・ベンクーレン — MRTのすぐ隣、寝る拠点に便利な実用派ホテル
- プラナカン博物館 — 家庭と人々の物語から知るプラナカン文化
- チャイムス — 旧修道院の建物とレストランに囲まれた中庭
- ライフ・フナン・シンガポール — ナショナル・ギャラリーとシティホール駅のそば、モール内の宿