プノン・バケンの夕日
ប្រាសាទភ្នំបាខែង (Phnom Bakheng)
丘の上の寺院から眺める、ジャングルの向こうに沈む夕日
⚠ 頂上は300人まで
- 営業時間
- 06:00~19:00(旅行会社のまとめ、2026年4月に現地確認。頂上は同時に300人まで)
- 入場
- アンコールパスが必要:1日 US$37・3日 US$62・7日 US$72(アンコール・エンタープライズ公式チケット売り場・angkorenterprise.gov.kh、2026年10月確認)。12歳未満は無料(パスポート持参)
- 住所
- アンコールワットの北西、アンコールトム南大門の手前左側の丘
アンコール平原でほぼ唯一そびえる丘の上に、9世紀末の寺院が階段状に築かれています。森の道をゆっくり登り、急な木の階段を上がると、西には西バライ貯水池に沈む太陽、東には木々の上に小さくのぞくアンコールワットの塔の先端が見えます。頂上に一度に登れるのは300人までで、乾季の週末は午後4時には定員に達して列が進まなくなるという話もあります。日が沈むと皆が一斉に下りるので、ヘッドライトやスマートフォンのライトを用意しておくと便利です。
アクセス
- 地下鉄なし。トゥクトゥクで丘のふもとまで行き、土の道と階段を15~20分歩いて登ります
- 所要時間: 2時間(待ち時間を含む)
行く前に知っておくこと
- 日没の1時間半~2時間前には丘のふもとに到着しましょう。
- 列が長すぎる場合は、プレ・ループやスラ・スランに変更するのも手です。
- 午後遅くに翌日の日付のパスを買うと、その日の日没にも入場できるという案内があります。
- おすすめの時期: 乾季の11~3月の日没
よいところ
- 西バライの向こうに日が沈む風景。韓国の口コミでは「夕日ならここ」という声が多いです。
- 木々の上にアンコールワットの塔の先端が見えます。
- 登る道自体が、短い森の散歩になります。
惜しいところ
- 300人の定員があるため、遅く着くと頂上に登れません。
- 日没後は一斉に下りるため、道が混み合い、暗くなります。
プノン・バケンの夕日周辺
- アンコールワット 朝日 — 夜明けの池の前で、5つの塔の向こうに昇る朝日
- アンコールトム・バイヨン — どちらを向いても石の顔がほほ笑む寺院
- タ・プローム — 木の根にのみ込まれたジャングルの寺院
- APOPO地雷探知ネズミ・ビジターセンター — 地雷を嗅ぎ分けるネズミに出会う45分
- プリヤ・カーン — 門の向こうにまた門、果てしなく続く森の回廊