ファー・カンボジアン・サーカス
Phare, The Cambodian Circus
カンボジアの若者たちが体で物語るサーカス劇
⚠ 20時開演、事前予約がおすすめ
- 営業時間
- 毎日20:00(約1時間)。2026.11~2027.3は水・金・日17:00の追加公演あり(公式サイト、2026年10月確認)
- 入場
- 大人A席 US$38・B席 US$28・C席 US$18、5~11歳 US$18・15・10(公式サイト、2026年10月確認)
- 住所
- リングロード、ソクサン・ロードとの交差点のすぐ南にある大テント
大きなテントの中では、客席と舞台の距離がほんの数歩しかありません。曲芸師たちは互いの肩に乗って人間の塔をつくり、空中へ身を投げ、その合間を生演奏と演技がつないで物語を進めます。筋書きは公演ごとに違いますが、カンボジアの人々の暮らしや歴史が土台なので、言葉がわからなくても場面だけでついていけます。団員たちはバッタンバンの芸術学校「ファー・ポンルー・セルパク」の出身です。この学校は内戦後の難民キャンプで絵を学んだ若者たちが設立しました。チケット代がその学校に還元されることも、この公演を訪れる理由の1つです。
アクセス
- 地下鉄なし。市街地中心部からトゥクトゥクで3ドル前後(Wikivoyage)
- 所要時間: 公演1時間(開演30分前に到着)
行く前に知っておくこと
- A・B席は舞台を正面から見られます。繁忙期は数日前にオンライン(pharecircus.org)で予約しましょう。
- 2026年11月~2027年3月は、水・金・日の午後5時に昼公演が追加されます。
- 公演が終わると、帰りのトゥクトゥクが入口に列をつくって待っています。
- おすすめの時期: 毎日20:00開演
よいところ
- 舞台が近く、曲芸が目の前で繰り広げられます。
- 言葉に頼らず伝わる物語なので、子どもと一緒に楽しめます。
- 開演前の5時半から、テントの外で軽食や飲み物を販売しています。
惜しいところ
- C席(両脇)は一部見えにくい場所があります。
- テントの中は暑くなることがあります。
ファー・カンボジアン・サーカス周辺
- マッドモンキー・ホステル・シェムリアップ — プール付きのパーティーホステル、ドミトリー1泊₩1万前後
- ベイビー・エレファント・ブティックホテル — わずか13室の小さなホテル、友人宅に泊まる気分の庭とプール
- アーティザン・アンコール ストゥン・トゥメイ工房 — 石を彫り、絹に絵を描く工房を見学
- アンコール・ナイトマーケット周辺 — 茅葺き屋台の路地に広がる、夜の土産物市場
- プーム・バイタン ザニエ — 水田の間に佇む45棟のヴィラリゾート