上海天文館
上海天文馆
実物大の宇宙ステーションとブラックホールの回廊を歩く天文館
⚠ 月曜休館・現地販売なし
- 営業時間
- 火~日09:30~16:00、月曜休館(OSM登録による)
- 入場
- 大人¥30、学生¥15、6歳未満または身長130cm未満は無料(予約は必要)。ドーム映画は別料金。パスポートで実名予約。
- 住所
- 浦東新区臨港大道380号
臨港の滴水湖近くにある、曲線を描く屋根と銀色の球体が組み合わさった建物です。中に入ると、巨大な地球と太陽の模型が頭上に浮かび、30分ごとに映像が変わって地球の誕生を見せてくれます。奥には宇宙飛行士の寝室・トイレ・運動器具まで再現した宇宙ステーションがあり、そこを抜けると照明が暗くなり、ブラックホールや星を表現した回廊が続きます。子どもより大人のほうが長く滞在するという口コミも多く、市内から遠いため、上海海昌海洋公園やディズニーと同じ日に訪れる人が多くいます。
アクセス
- 16号線滴水湖駅から徒歩約15分
- 所要時間: 2~4時間
行く前に知っておくこと
- 現地販売はありません。WeChatミニプログラム(外国人はTrip.com)で事前予約しましょう。無料対象の子どもも予約が必要です。
- ドーム映画と地下の子ども向け体験エリアは、入館後に別途予約が必要で、料金も別です。
- 週末や学校休暇中は予約がすぐ埋まるので、日程が決まったらすぐに予約しましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前中
よいところ
- 宇宙飛行士の生活空間まで再現した宇宙ステーション
- 天井からつり下げられた巨大な地球・太陽の模型
- 360度のドームシアター(別途予約)
惜しいところ
- 市内から地下鉄で1時間以上かかります。
- 映像の一部は中国語のみです。
上海天文館周辺
- 上海海昌海洋公園 — シャチのショーと泳ぐホッキョクグマに出会える海のテーマパーク
- 新場古鎮 — 映画『ラスト、コーション』の茶館が残る、静かな塩商人の町
- 上海ディズニーランド&ディズニータウン — ズートピアエリアとトロンを楽しみ、夜はお城の上の花火で締めくくり
- 上海博物館東館 — 暗闇に3千年前の青銅の鼎が浮かび上がる無料博物館
- パワー・ステーション・オブ・アート 上海当代芸術博物館 — 165mの煙突を備えた旧発電所、上海ビエンナーレが開かれる美術館