静安寺
静安寺
高級ブランド店の間に輝く金色の屋根、青銅の香炉塔へ硬貨投げ
⚠ 最終入場16:30
- 営業時間
- 毎日07:30~17:00(最終入場16:30)
- 入場
- 50元(春節期間は100元)。窓口で現金・Alipay・WeChat Payで直接購入でき、予約は不要です。身長1.3m以下は無料です。
- 住所
- 静安区南京西路1686号、地下鉄静安寺駅のすぐ上
高級ブランド店とガラス張りのビルの間で、金色の屋根がきらめきます。初めて見ると合成写真のようです。軒先まで金箔をまとった堂宇の向こうには高層ビルが屏風のように立ち並び、境内には線香の煙が低く漂います。中央の青銅の香炉塔に向かって人々が硬貨を投げ、最上段にチャリンと引っかかると、周囲から小さな歓声が上がります。写真が最も映えるのは、日が傾き、ビルのガラス窓が金色の屋根に光を反射する午後遅くです。
アクセス
- 地下鉄2・7・14号線の静安寺駅。7番出口(エスカレーターあり)は寺の南東角に出る
- 所要時間: 40分~1時間
行く前に知っておくこと
- ビル群に囲まれた寺の写真だけが目当てなら、チケットを買わずに外から撮るほうが、むしろ壮大に写ります。南京西路の向かいにある高くなった広場が絶好の撮影スポットです。
- 平日午前8~10時が最も静かで、午後4時以降はビルのガラスに反射する光がきれいです。
- チケットを買うと線香を3本もらえます。自分の線香は持ち込まず、指定の場所でのみ焚きましょう。
- 肩と膝を覆う服装で訪れましょう。お堂の中ではフラッシュ禁止で、祈っている人の撮影も控えましょう。
- チケットは窓口で直接購入できます(現金・Alipay・WeChat Pay)。春節期間は入場料が上がり、大勢の人で混み合います。
- おすすめの時期: 平日午前8~10時、または午後4時以降から最終入場(16:30)まで
よいところ
- 高級ブランド店やガラス張りのビルの間できらめく金色の屋根。その対比は、写真で見るより実物のほうが非現実的だという声もあります。
- 金箔の軒、華やかな堂宇、大きな仏像など、内装の細部まで手が込んでいると評判です。
- 都心の真ん中なのに、中は意外なほど静かです。特に奥の堂宇は人が少なめです。
- 地下鉄駅に直結しているので、南京西路での買い物の合間に気軽に立ち寄れます。
惜しいところ
- 規模は小さく、1時間あればひと通り見られます。その割に50元は高いという意見も少なくありません。
- 商業的な雰囲気が強いという声があります。非公式の販売元から割増価格でチケットを買ってしまうこともあります。
- 週末・仏教の祝祭日・国慶節・春節は境内が人でいっぱいになります。堂宇の中は狭く、写真を撮りにくいです。
- 敷居が高く階段も多いうえ、堂宇内にはスロープやエレベーターがありません。
静安寺周辺
- 静安シャングリ・ラ上海 — 下の階はショッピングモール、雨でも安心の駅近チェーンホテル
- ザ・プリ上海 — 静安公園の隣の静かなタワー、25mのプールとスパ
- グッドバイ・カフェ 延慶路店 — 俳優バイ・ジンティンが運営するカフェ兼セレクトショップ
- カンパニールホテル 上海静安寺店 — 静安寺へ徒歩圏、畳風ベッドの3つ星、評価9.6
- アトゥールXホテル 静安寺華山路店 — 静安寺駅から5分、愚園路・安福路へ歩ける4つ星