黄河路グルメストリート
黄河路美食街
ドラマ『繁花』のあの通り、ネオンの下で小籠包と老舗巡り
- 予算
- 小籠包の食事で1人¥50前後
- 住所
- 黄浦区黄河路一帯(黄浦区黄河路)、南京西路から北へ約600m
南京西路から北へ600mほど延びる短い通りですが、1990年代には中国各地の料理人がネオン看板を掲げて競い合った、上海を代表する飲食街でした。しばらく静かになっていたものの、2023年にウォン・カーウァイ監督のドラマ『繁花』の舞台となり、再び人が集まるようになりました。ドラマに登場するレストラン「至真园(至真園)」のモデルとなった苔聖園(苔圣园)や、カニ肉入り小籠包で有名な佳家湯包もこの通りにあります。平日の昼は近くで働く人たちが列を作り、日が暮れると赤いネオンの下で写真を撮るドラマファンが増えます。
アクセス
- 1・2・8号線 人民広場駅から徒歩5~10分、1号線 新閘路駅から約360m(直線距離)
行く前に知っておくこと
- 平日11~13時は会社員で混み合うので、少し早めに行きましょう。
- 醤油だれが酸っぱく感じたら、ラー油を混ぜてみましょう。
- 南端にある国際飯店(パークホテル)のデリにも寄って、バターパイを買うのがおすすめです。
- おすすめの時期: 早めの昼食、またはネオンが灯る夕方
よいところ
- ドラマ『繁花』のロケ地の雰囲気をそのまま味わいながら歩けます。
- 人民広場や南京東路と組み合わせて巡りやすいです。
- 小籠包などの手軽な食事が安く楽しめます。
惜しいところ
- 上海料理が中心で、ほかの地方の料理は少なめです。
- 90年代ほどのにぎわいはないという声もあります。
黄河路グルメストリート周辺
- 佳家湯包 黄河路店 — 薄皮の湯包と89元のカニ肉和え麺、人民広場で朝ご飯
- 小楊生煎 黄河路店 — かじるとスープが飛び出す焼き小籠包、4個13元
- 国際飯店西餅屋 パークホテル・デリ — バターの香りに誘われ、毎日角まで列が延びる国際飯店の蝶パイ窓口
- JIホテル 上海人民広場店 — 人民広場駅から5分、丸い建物の3つ星チェーン
- 海底撈火鍋 人民広場店 — 朝7時まで楽しめる火鍋、手延べ麺ショーもお楽しみ