国立中央博物館
국립중앙박물관 (용산)
無料の常設展から半跏思惟像の「思惟の部屋」、ミュージアムグッズ「MU:DS」まで
⚠ 1月1日・旧正月・秋夕は休館
- 営業時間
- 月・火・木・金・日10:00~18:00、水・土10:00~21:00。1月1日・旧正月・秋夕の当日は休館(公式案内に基づく、訪問前に確認)
- 入場
- 常設展無料(予約不要)。特別展は有料、公式サイトで予約
- 住所
- 龍山区西氷庫路137
巨大な石造りの建物は中央が大きく開き、その向こうに南山タワーが額縁に収まった絵のように見えます。2階の「사유의 방(思惟の部屋)」は、薄暗い長い通路の先に半跏思惟像が2体だけ置かれた部屋で、訪れる人は皆、声をひそめ、しばらく座ってから出ていきます。常設展は無料で、旧石器時代の石斧から新羅の金冠、高麗青磁まで、1日では見きれないほどの展示があります。2025年の来館者数は650万人と過去最多を記録し、ミュージアムグッズ「MU:DS」のショップ前にできる行列も話題になりました。
アクセス
- 4号線・京義中央線の二村駅2番出口から、地下通路「나들길(ナドゥルギル)」を通って博物館まで徒歩5分
- 所要時間: 2~4時間
行く前に知っておくこと
- 水・土曜日は夜9時まで開館しています。夜に行くとかなり空いています
- 事前予約制と常設展の有料化は、2027年の導入が検討されています(2026年報道)。2026年10月現在、常設展は無料です
- MU:DSの人気商品は午前中に売り切れます。グッズが目当てなら、開館直後にまずショップへ向かいましょう
- おすすめの時期: 平日午前、または水・土の夜
よいところ
- 「사유의 방(思惟の部屋)」に並ぶ国宝の半跏思惟像2体
- 新羅の金冠と高麗青磁
- MU:DSショップ:半跏思惟像のミニチュア・伝統文様のグッズ
惜しいところ
- とても広く、すべて見るには1日でも足りません。見たい展示を選びましょう
- 2026年は来館者がさらに増え、週末は人気の展示室やMU:DSショップが混みます
国立中央博物館周辺
- 国立ハングル博物館 — ハングル誕生の物語に触れる博物館
- トンビンゴ 二村洞 — 自家炊きあずきをたっぷりのせた、昔ながらのパッピンス
- ヌンドンミナリ 龍山本店 — 新龍山で、セリをたっぷりのせた韓牛コムタン
- モンドリアン・ソウル・梨泰院 — 梨泰院の夜とプールラウンジを楽しむデザインホテル
- 戦争記念館 — 戦争の記録と屋外の軍事装備を見られる大型記念館