景福宮
경복궁 (광화문 매표소)
韓服なら入場無料、光化門の守門将交代式も見られる正宮
⚠ 火曜日休宮
- 営業時間
- 3~5月・9~10月09:00~18:00、6~8月09:00~18:30、11~2月09:00~17:00 (最終入場は閉門1時間前)。毎週火曜日休宮(祝日の場合は開放)。守門将交代儀式10:00・14:00(火曜日は実施なし)
- 入場
- 大人(満25~64歳)3,000ウォン、現地窓口で購入(予約不要)。韓服着用者・満24歳以下の韓国人・満18歳以下の外国人・満65歳以上は無料。2026年秋の夜間観覧(9/2~10/2)は終了しました。2027年1月1日から新料金を適用予定
- 住所
- 鍾路区社稷路161
光化門を過ぎ、興礼門、勤政門を順にくぐると、薄い石を敷き詰めた広い前庭の奥に、勤政殿が2層の屋根を構えています。背後には北岳山が屏風のようにそびえ、庭の端から撮ると屋根の線と山の稜線が一枚に収まります。韓服姿の観光客がとても多く、宮内が時代劇のセットのように見える日もあります。西側の池に立つ慶会楼は48本の石柱が水面にそのまま映り、奥の香遠亭まで行くと人がぐっと少なくなります。
アクセス
- 3号線景福宮駅5番出口が宮内の西側(興礼門前)に直結しています。5号線光化門駅2番出口からは徒歩10分です。
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 韓服を着ていれば入場料は無料です。ただし、公式の「韓服着用者の無料観覧ガイドライン」に沿った装いである必要があるので、レンタル店で宮殿への入場に使えるか確認しましょう。
- 交代式は光化門前で行われます。10時の回を見てそのまま入場すると、スムーズに回れます。
- 観覧料は2027年1月から値上げされます(国家遺産庁が11月に新基準を発表予定)。2026年内は3,000ウォンのままです。
- おすすめの時期: 平日午前9時の開門直後、または10月の紅葉時期の夕方
よいところ
- 光化門前の守門将交代儀式は午前10時・午後2時に行われ、太鼓が鳴る中、旗を持った守門将が20分ほど行進します。
- 勤政殿の前庭から、屋根越しの北岳山までひとつのフレームに収まります。
- 慶会楼の柱と屋根が池に逆さに映る光景
惜しいところ
- 勤政殿・慶会楼の前は、昼ごろには団体客と写真待ちの列でいっぱいになります。
- 日陰が少なく、夏の真昼は石敷きの前庭が熱くなります。
景福宮周辺
- 黄生家カルグクス — 牛骨カルグクスを提供するソウルの老舗食堂
- 国立現代美術館ソウル館 — 旧機務司令部の跡地で出会う国立の現代美術館
- ヘオン — 三清洞の韓屋の庭で、伝統茶と甘い小豆粥
- 土俗村サムゲタン — 韓屋の部屋で味わう、えごま入りの濃厚サムゲタン
- 体府洞チャンチチッ — 5,000ウォンのチャンチグクス、西村の路地の老舗