乙支路ノガリ横丁 マンソンホプ
을지로 노가리골목 만선호프
印刷所の路地に並ぶプラスチック椅子、ノガリと生ビール
- 営業時間
- マンソンホプ12:00–03:00、無休(2026-04のブログ)
- 予算
- 1人₩1万~2万
- 住所
- 中区 乙支路12キル8一帯(マンソンホプ)
昼間は印刷所や工具店が営業する乙支路の裏路地です。日が暮れるとビアホールが路上にプラスチックのテーブルを何十台も並べ、会社員たちがネクタイを緩めて座ります。注文はシンプルです。練炭火で焼いたノガリをコチュジャンマヨにつけ、生ビール500ccを次々と飲み干します。最大の店、マンソンホプには2階にも席があり、団体にも対応しています。
アクセス
- 2・3号線 乙支路3街駅から徒歩2分
行く前に知っておくこと
- 夕方6時前なら、屋外の席を選べます。
- 店によって値段やノガリの焼き方が少しずつ違います。人の多い店なら無難です。
- 現金があると会計が早いという口コミがあります。
- おすすめの時期: 平日の夜6~8時
よいところ
- 路地全体が屋外酒場に変わる光景そのものが、ソウルらしい風景です。
- ノガリ1尾₩2,000ほどなので、気軽に楽しめます。
- 乙支路の話題のバーやカフェと、徒歩で合わせて回りやすいです。
惜しいところ
- 金曜の夜は席取り合戦です。1時間ほどで満席になります。
- 路上の席なので騒がしく、雨や寒さで楽しさが半減します。
乙支路ノガリ横丁 マンソンホプ周辺
- 乙支茶房 — 40年以上続く喫茶店で双和茶を1杯
- 安東荘 — 1948年創業、牡蠣チャンポン発祥の中華料理店
- 朝鮮屋 — 練炭の火で焼く、80年続く牛カルビ
- フォーポイント・バイ・シェラトン朝鮮ソウル明洞 — 明洞と乙支路の間にある、客室375室の中価格帯ホテル
- コーヒー韓薬房 — 昔の韓方薬局の看板を掲げ、ハンドドリップを淹れる乙支路のカフェ