札幌市時計台
札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)
ビルの谷間に立つ白い木造時計台、140年以上鳴り続ける鐘
- 営業時間
- 08:45~17:00(入館17:00まで、退館17:10)。1月1~3日は休館
- 入場
- 大人350円、高校生以下無料(学生証提示)。現地購入
- 住所
- 中央区北1条西2丁目、市役所の向かいの区画
1878年に札幌農学校の演武場として建てられた白い木造建築で、屋根の上の時計は1881年から今まで時を告げ続けています。写真では広い野原に立っていそうですが、実際はビルの間にすっぽり収まっているため、「日本3大がっかり名所」という冗談もついて回ります。それでも2階の講堂に上がり、木の床と高い天井の下に立つと、開拓時代の学校の雰囲気がしっかり伝わってきます。正時の鐘の音を聞いて帰れば、がっかりするより愛着が湧いてきます。
アクセス
- 大通駅から徒歩約5分、JR札幌駅から約10分
- 所要時間: 20~40分
行く前に知っておくこと
- 道を挟んだ向かいの専用撮影スペースから撮ると、時計台全体がフレームに収まります。
- 2026年10月16日(金)は創建記念日のため、無料で入館できます。
- 毎月第1月曜日は夜8時まで開館しますが、夕方以降はピアノの一般開放のみです。
- おすすめの時期: 正時の鐘に合わせて、午前の早い時間
よいところ
- 2階講堂の木の床と高い天井、正時ごとに響く鐘の音
- 高校生以下は無料、大人も350円と手頃です。
- 大通公園・テレビ塔から徒歩5分なので、観光ルートに組み込みやすいです。
惜しいところ
- 思ったより小さく、ビルに囲まれていてがっかりしたという口コミが絶えません。
- 正面の撮影スペースが狭く、団体客が集まると待つ必要があります。
札幌市時計台周辺
- 邦寿し — 1971年から続く、気軽に旬を味わえる寿司店
- きのとや大通公園店・KINOTOYA cafe — 牧場の牛乳ソフトクリームと焼きたてチーズタルト
- MORIHICO. 藝術劇場 — 自家焙煎のハンドドリップといちごのフルーツサンド
- 北海道料理 小ふじ — 1969年から旬の海の幸と山菜を提供する北海道料理店
- 雪印パーラー 札幌本店 — 1961年から続くミルクアイス「スノーロイヤル」