ランズエンド&スートロ・バス
Lands End Coastal Trail / Sutro Baths Ruins
1890年代の浴場跡の向こうに、ゴールデンゲートブリッジ
- 営業時間
- トレイルは常時開放。ビジターセンターは曜日により異なる
- 入場
- 無料
- 住所
- ポイント・ロボス・アベニューの突き当たり、ランズエンド・ルックアウトのビジターセンター脇から出発
崖の上の土の道を歩いていると、突然、海に向かってコンクリートの骨組みが崩れ落ちたような場所が現れます。1894年にスートロが建てた巨大な海水浴場が、火災で焼けた跡です。昔のプールの区画に波が入り込んでは引いていく様子を眺め、さらに道を進むと、霧の間からゴールデンゲートブリッジの主塔が顔をのぞかせます。迷路状の石の道(ラビリンス)まで歩けば、2~3時間はあっという間です。
アクセス
- Muni 38Rバスの終点Geary & 48th Ave下車後、徒歩10分
- 所要時間: 1.5~3時間
行く前に知っておくこと
- ビジターセンターから出発し、廃墟 → コースタル・トレイルの順に歩きましょう。
- 廃墟の岩は濡れると滑りやすくなります。しっかりした靴底の靴で出かけましょう。
- 上着を1枚、必ず持っていきましょう。
- おすすめの時期: 晴れた日の午前中または日暮れ頃
よいところ
- 廃墟のコンクリート壁を上り下りしながら、かつてのプール跡を実際に歩けます。
- コースタル・トレイルの途中で、霧の間からゴールデンゲートブリッジが現れます。
- 崖の先の石の迷路(ラビリンス)で、海を眺めながら歩けます。
惜しいところ
- トイレはビジターセンターの1か所だけです。
- 風が強く霧も多いため、夏でも肌寒いです。
ランズエンド&スートロ・バス周辺
- リージョン・オブ・オナー美術館 — ロダンの彫刻越しに、霧に包まれた橋を望む丘の美術館
- ベイカービーチ — ゴールデンゲートブリッジを背に歩く砂浜
- ジャパニーズ・ティー・ガーデン — 赤い太鼓橋と塔がある、アメリカ最古の日本庭園
- ゴールデンゲートパーク・デ・ヤング美術館 — 無料の展望タワーから、公園の森と海まで360度
- カリフォルニア科学アカデミー — 水族館・プラネタリウム・熱帯雨林がひとつ屋根の下に