ホグ・アイランド・オイスター フェリービルディング店
Hog Island Oyster Co., Ferry Building #11
ベイブリッジを眺めながら味わう、牡蠣養殖場直営の生牡蠣・焼き牡蠣
⚠ 予約不可、店頭で並ぶ
- 営業時間
- 月~木 11:30–20:00、金~日 11:00–20:00(2026年2月のブログ)
- 予算
- 1人 $40~70
- 住所
- フェリービルディング11号店(海側出口の隣)
サンフランシスコの北、トマレス湾で牡蠣を育てる養殖場が直営するオイスターバーです。フェリービルディング裏手の海側にあり、窓際や屋外の席に座るとベイブリッジと行き交うフェリーが見えます。生牡蠣はその日入荷したものを半ダース・1ダースで注文でき、ソースをのせて焼いたグリルドオイスターも人気です。牡蠣ではなくクラムチャウダーを目当てに来る人も多く、とろみの強い他店とは違ってさらりとしたスープに貝がたっぷり入っています。同じ建物のベーカリーACMEのパンを添え、スープに浸していただきます。
アクセス
- BART・ミュニ Embarcadero駅から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 順番待ちリストはなく、直接並ぶ必要があります。全員がそろってから席に案内されます。
- 生牡蠣の値段が気になるなら、クラムチャウダーとACMEのパンだけでも十分満足できます。
- 潮風が冷たいです。屋外席には羽織るものが必須です。
- おすすめの時期: 平日の午後3~5時
よいところ
- 海とベイブリッジを眺めながら食事ができます。
- 養殖場直営なので、牡蠣が新鮮です。
- クラムチャウダーだけを目当てに訪れてもよいほど、スープがおいしいです。
惜しいところ
- 牡蠣1個が約4ドルと、コストパフォーマンスはよくありません。
- 予約できず並ぶ必要があり、店内も広くありません。
ホグ・アイランド・オイスター フェリービルディング店周辺
- ブルーボトルコーヒー フェリービルディング店 — ブルーボトルの地元で味わう一杯、フェリーに乗る前の立ち寄りに
- フェリービルディング・マーケットプレイス — 時計塔の下でパン・牡蠣・コーヒー、土曜はファーマーズマーケット
- ハイアット・リージェンシー・サンフランシスコ — フェリービルディングの向かい、巨大なアトリウムロビーがある4つ星
- ヤンシン リンコンセンター店 — 巡回するワゴンから選ぶ点心と小籠包
- タディッチ・グリル — ゴールドラッシュ時代から続くシーフードレストラン