ブエナビスタ・カフェ アイリッシュコーヒー
The Buena Vista Cafe
1952年にアイリッシュコーヒーをアメリカに広めたバー
- 営業時間
- 月~木 09:00–23:00、金 09:00–24:00、土 08:00–24:00、日 08:00–23:00、キッチンは21:30終了(公式サイト、2026-10確認)
- 予算
- 2杯 $34.50
- 住所
- ハイドストリート2765(ビーチストリート角)
1952年、この店のオーナーと記者がアイルランドのシャノン空港のアイリッシュコーヒーを再現し、アメリカで初めて紹介したとされるバーです。カウンターに座ると、バーテンダーが取っ手付きのグラスを10個以上一列に並べ、熱湯で温めてから砂糖・コーヒー・アイリッシュウイスキーを順に注ぎ、軽く泡立てたクリームを浮かべるまでを、あっという間に仕上げます。その手さばきの見物が、この店の楽しみの半分です。ウイスキー入りでひと口飲むと体が温まるので、潮風に吹かれてケーブルカーを降りた後に立ち寄るのにぴったりです。朝食やクラムチャウダーなどの食事メニューもあります。
アクセス
- パウエル・ハイド線ケーブルカーの終点すぐ前
行く前に知っておくこと
- 作る様子を見るならカウンター席に座りましょう。子ども連れはテーブル席に案内されるという口コミがあります。
- ケーブルカーを降りて最初に立ち寄ると、体がすぐに温まります。
- アルコール入りです。運転する人は控えましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前・午後の早い時間
よいところ
- バーテンダーがグラスをいくつも並べ、一度に作る様子が見どころです。
- アイリッシュコーヒーをアメリカに広めた、まさにその場所です。
- ケーブルカーの終点前で、立ち寄りやすいです。
惜しいところ
- コーヒー1杯の値段としては高めです。
- 午後や週末は席を確保しにくいです。
ブエナビスタ・カフェ アイリッシュコーヒー周辺
- ギラデリスクエア チョコレート・サンデー — かつてのチョコレート工場で味わう、山盛りのホットファッジサンデー
- ホリデイ・イン・エクスプレス&スイーツ・フィッシャーマンズワーフ — 無料朝食付き、イン・アンド・アウト隣のワーフのコスパチェーン
- ハイアット・セントリック・フィッシャーマンズワーフ — ケーブルカー終点の隣、ピア39へ歩けるワーフの4つ星
- ロンバード・ストリート — 花壇の間を車がS字にゆっくり下る坂道
- ボウディン・ベーカリー フィッシャーマンズワーフ本店 — 1849年から続くサワードウを器に味わうクラムチャウダー