聖セバスティアン教会と墓地
Sebastiansfriedhof
パラケルススとモーツァルト一家が眠る、イタリア風の墓地
- 入場
- 無料
- 住所
- リンツァー通り41番地、新市街側の路地の中
リンツァー通りの真ん中にある門をくぐると、にぎやかだった通りがうそのように静まります。アーケードに囲まれたイタリア式の墓地には、砂利道と鉄の十字架が並んでいます。入口の通路には医師パラケルススの墓があり、モーツァルトの父レオポルトと妻コンスタンツェの墓もここにあります。中央に立つのは、大司教ヴォルフ・ディートリヒの丸い霊廟です。人が少なく、ベンチに座ってひと息つくのにも向いています。
アクセス
- 地下鉄なし。シュターツブリュッケ橋からリンツァー通り沿いに徒歩5分
- 所要時間: 30分
行く前に知っておくこと
- ミラベル庭園から歩き、リンツァー通りの散策と合わせるのがおすすめです
- まずモーツァルトの父の墓を探してから、ひと回りしてみましょう
- 門が開いていることを確認してから入りましょう
- おすすめの時期: 午前か午後の早い時間
よいところ
- 入口の通路にあるパラケルススの墓
- レオポルト・モーツァルトとコンスタンツェの墓
- 中央のヴォルフ・ディートリヒ霊廟の丸い屋根
惜しいところ
- 案内板が少ないので、背景を予習しておくと楽しめます
- 墓地なので静かに見学しましょう
聖セバスティアン教会と墓地周辺
- ホテル・アマデウス — リンツァー通りの中価格帯ホテル、旧市街は橋の向こう
- NHコレクション・ザルツブルク・シティ — ヨーロッパでは珍しい広々とした客室、旧市街まで徒歩10分
- ツム・フィデレン・アッフェン — 「陽気な猿」の看板が目印、17世紀のアーチ天井の下で楽しむ夜の居酒屋兼レストラン
- ガブラー・ブロイ — 1408年に醸造所として記録された、リンツァー通りの宿
- ホテル・ブリストル・ザルツブルク — ミラベル庭園隣の老舗5つ星、広場側の部屋がおすすめ