ヘルブルン宮殿と水の庭園
Schloss Hellbrunn · Wasserspiele
400年前のいたずら噴水で、まずは水にぬれる宮殿体験
⚠ 営業は11/1まで
- 営業時間
- 2026年3/28~11/1は毎日営業。3~4月・10月9:30~17:30、5~6月・9月9:30~18:30、7~8月9:30~19:00(最終入場は1時間前)。庭園は毎日6:30~21:00
- 入場
- 2026年は大人€16.50、4~18歳€6.50、大学生€9.50、家族(大人2+子ども1)€36.50、子ども追加€3.50。噴水ツアー・宮殿展示・民俗博物館を含む。tickets.hellbrunn.at
- 住所
- フュルステンヴェーク37
17世紀の大司教が、客をからかうために造った水の仕掛けの庭園です。ガイドについて石の食卓に座ると椅子から水が噴き出し、洞窟を通ると天井から、写真を撮ろうと立ち止まると足元から水が飛んできます。機械式の水車で人形を動かす劇場は、今も水の力だけで動いています。ツアーが終わると、広い庭園の奥に『サウンド・オブ・ミュージック』のガラスのあずまやがあります。
アクセス
- バス25番(ウンタースベルクバーン方面)でシュロス・ヘルブルン(Schloss Hellbrunn)下車。市内のラートハウスから約25分、中央駅から約30分
- 所要時間: 噴水ツアー50分+宮殿30分+庭園散策
行く前に知っておくこと
- カメラ・スマートフォンは防水ポーチに入れましょう。ツアー中の「ここに立ってみてください」は、たいてい罠です
- 庭園は無料で、毎日6:30~21:00に開放されています。チケットなしで、あずまやと池だけ見て帰ることもできます
- 同じ25番バスの終点がウンタースベルク・ロープウェイなので、1日で組み合わせて回るのに便利です
- おすすめの時期: 暑い夏の午後。ぬれてもすぐに乾きます
よいところ
- 座った瞬間に水が噴き出す石の食卓
- 水の力で約200体の人形が動く機械仕掛けの劇場
- 庭園内にある『サウンド・オブ・ミュージック』のガラスのあずまや
惜しいところ
- ガイドツアーでしか回れないため、順番を待つ必要があります
- 11月初め~3月末は、宮殿・噴水ともに閉まっています
ヘルブルン宮殿と水の庭園周辺
- ホーエンザルツブルク城 — ケーブルカーで1分、街の屋根とアルプスをひとつの景色に
- シュティーグル・ケラー — 城を見上げるビアガーデン
- ザンクト・ペーター墓地 — 鉄の十字架が並ぶ墓の間から、崖の洞窟礼拝堂を望む場所
- ザンクト・ペーター・シュティフツクリナリウム — 803年から客を迎えてきたという修道院のレストラン
- ツム・ツィルケルヴィルト — 1647年の記録が残る老舗の宿屋レストラン