ラウラウビーチ体験ダイビング
Laulau Beach Park (Lau Lau Bay)
ライセンスなしでウミガメに会いに行く、サイパン初ダイビング
⚠ ショップの営業状況を確認
- 営業時間
- ショップの日程による(通常は午前・午後の回)
- 入場
- ショップにより異なります。2026年10月の韓国予約サイトでは割引料金$25から(オンライン予約金+現地残金)。ボートポイントでの2回のダイビングが1人$130だったという口コミもあります。
- 住所
- 島東部、ラウラウ湾の奥にあるビーチパーク。ダイビングショップはここから海へ入る
波の穏やかな湾の奥のビーチから、器材を背負って歩いて入り、浅瀬で呼吸の練習から始めます。インストラクターの手を握って水深5~12mほどまで潜ると、サンゴの間を熱帯魚が群れ泳ぎ、運がよければウミガメが目の前を通り過ぎます。船に乗らずビーチからそのまま入るので、船酔いの心配はありません。2026年10月もダイビングショップは営業中ですが、台風後、一部のポイントはまだ許可が下りていないこともありました。
アクセス
- 公共交通機関なし。ダイビングショップのホテル送迎を利用。ガラパンから車で20~30分
- 所要時間: 送迎込みで半日
行く前に知っておくこと
- ダイビング後18~24時間は飛行機に乗らないようにしましょう。最終日の予定には入れないでください。
- 予約前に、送迎・器材・水中写真が料金に含まれるか確認しましょう。
- ライセンスがあるなら、グロットやボートポイント(アイスクリームなど)についても同じショップに問い合わせましょう。
- おすすめの時期: 波の穏やかな午前
よいところ
- ライセンスがなくても、泳げなくても、インストラクターと一緒に潜れます。
- ウミガメに出会えたという口コミがひときわ多いポイントです。
- ビーチから入るので、船酔いがありません。
惜しいところ
- ショップによって料金や含まれる内容(写真・送迎・器材)が大きく異なり、比較に手間がかかります。
- 耳が弱い人や風邪気味の人は、水圧でつらくなることがあります。
ラウラウビーチ体験ダイビング周辺
- 禁断の島 — 崖下の荒海にぽつりと立つ島、下りれば天然プール
- タポチョ山 — 標高474mの山頂から島全体を360度見渡す
- ハーマンズ・モダン・ベーカリー — 島で最も古いパン屋のスイートブレッド
- オールドマン・バイ・ザ・シー — 波に削られた岩が老人の顔に見える場所
- オレアイ・ビーチ・バー&グリル — 砂浜のすぐ前で、ステーキと夕焼け