グランディ・マットホットル フードホール
Grandi Mathöll (Grandagarður)
昔の魚倉庫で、好きな料理を選べるフードホール
- 営業時間
- 毎日11:00~21:00(公式サイト)。祝祭期の休業あり
- 予算
- 1人約2,500~4,500kr
- 住所
- グランダガルズル16、旧魚加工倉庫
魚をさばいていた倉庫を改装したフードホールで、長い共用テーブルを囲んで6店ほどが集まっています。2025~2026年の公式サイトによると、The Gastro Truck(チキンハンバーガー)、Kore(アジア風ストリートフード)、Pastagerðin(生パスタ)、Fjárhúsið、Eldhús Iru、ネパール料理のAnnapurnaが入っています。同行者それぞれが食べたいものを買って同じテーブルに座れるので、メニューでもめることもありません。窓のすぐ外が港なので、船を眺めながら食べる楽しみもあります。
アクセス
- 旧港から徒歩約10分、市バス14番(現地で確認)
行く前に知っておくこと
- 訪問前に公式サイトで現在の出店リストを確認しましょう。
- 韓国料理が恋しくなったら、まずKoreへどうぞ(メニューは現地で確認)。
- 12月24~26・31日、1月1日は休業でした(2025~26の告知)。
- おすすめの時期: ランチのピークを過ぎた午後
よいところ
- 1皿約2,500krで、レイキャビクでは手頃なほうです。
- 好みが違う同行者との食事にぴったりです。
- 近くのValdísのアイスクリームや海洋博物館と組み合わせやすい場所です。
惜しいところ
- 出店している店はよく入れ替わります。
- ランチのピーク時はテーブルを確保しにくいです。
グランディ・マットホットル フードホール周辺
- オーロラ・レイキャビク — オーロラ展示とVRで、ツアー前に屋内で予習
- ヴァルディス・アイスクリーム — 寒くても行列ができる、港前の手作りアイスクリーム
- ホエールズ・オブ・アイスランド — 実物大のクジラ模型がずらりと吊られた展示ホール
- オールドハーバー&ホエールウォッチング — ホエールウォッチング船が出る港、シーフード店が並ぶ一角
- オーロラツアー — 雲のない夜、暗い野原で緑のカーテンを待つ