ブルーラグーン
Bláa lónið (Blue Lagoon Iceland)
黒い溶岩に囲まれた乳白色の水色の温泉、空港への途中にぴったり
⚠ 予約必須、火山活動時は休業
- 営業時間
- 8月21日~12月31日8:00~22:00、1月1日~5月31日8:00~20:00。閉館30分前までに湯から上がる必要があります(公式サイト)。
- 入場
- 2026年の表示料金:Comfort(コンフォート)11,990クローナ~、Premium(プレミアム)14,990クローナ~、Signature(シグネチャー)18,490クローナ~(需要によって変動)。満2歳未満は入場不可、15歳未満は保護者同伴です。bluelagoon.comで時間を予約してください。
- 住所
- ノルズルリョゥサヴェーグル 9、240 グリンダヴィーク
苔むした黒い溶岩原の真ん中で、乳白色がかった水色の湯が湯気を上げています。底は白いシリカ泥で、足の指の間に柔らかな感触が伝わります。入場券に含まれるシリカ泥のマスクを顔に塗ってぷかぷか浮かんでいると、みんな同じ白い顔になります。水中バーで受け取ったドリンクを手に、湯気の間を泳いで過ごすのが、ここのおなじみの光景です。近くのスヴァルツエンギではマグマが蓄積し続けているため、噴火の兆候が見られると予告なく休業することもあります。
アクセス
- 市内から車で約50分、ケプラヴィーク空港から約20分。空港への行き帰りに立ち寄る人が多いです。
- 所要時間: 2~3時間(移動を除く)
行く前に知っておくこと
- 帰国日に空港へ向かう前に組み込むと、移動がスムーズです。荷物預かり所もあります。
- 髪がごわつくので、コンディショナーをたっぷりつけ、髪を結んで入りましょう。
- 訪問前日と当日の朝に、公式サイトで営業状況を必ず確認しましょう。
- おすすめの時期: 早朝の最初の枠、または夜
よいところ
- 黒い溶岩と水色の湯のコントラスト
- 湯の中で塗るシリカ泥のマスク
- 空港への移動日に組み込みやすい立地
惜しいところ
- 料金は高めです。日付や時間帯によって変動します。
- 観光客が非常に多く、火山の状況によっては臨時休業することがあります。
ブルーラグーン周辺
- ザ リトリート アット ブルーラグーン — 溶岩原の真ん中、専用ラグーンを備えたブルーラグーン内のホテル
- レイキャネス半島の火山地帯 グリンダヴィーク — 2023~2025年に相次いで噴火した新しい溶岩原、現在は「待機中」
- スカイラグーン — 海の水平線へと続く露天温泉、7段階のサウナコース
- ナウトホルスヴィーク地熱ビーチ — 冷たい海のそばに広がる温かな砂浜と露天風呂
- ラディソン ブル サガ ホテル — 大学とプールの隣、中心街から少し離れた大型ホテル