アロータウン中国人居住跡
Arrowtown Chinese Settlement
柳の下に復元された金鉱夫の小屋
- 営業時間
- 常時開放(屋外の史跡)
- 入場
- 無料
- 住所
- バッキンガム・ストリートの端、ブッシュ・クリークとアロー川の合流地点
小川沿いの柳の下に、岩の隙間に屋根をかけた背の低い小屋が集まっています。19世紀に金鉱を目指してやってきた中国人鉱夫たちが、2、3人ずつ身を寄せ合って暮らしていた場所です。いくつかの小屋は復元され、中に入って見学できます。アー・ラムの店は、彼らにとって銀行兼集いの場でした。案内板を読みながらゆっくり歩いても40分ほどで、入場は無料です。
アクセス
- アロータウンの中心街から徒歩約5分
- 所要時間: 40分~1時間
行く前に知っておくこと
- 先に博物館を見ておくと、歴史の流れがつながります。
- この道がいちばん美しいのは、秋の紅葉の季節です。
- 歩きやすい靴で十分です。
- おすすめの時期: 早朝または紅葉の季節
よいところ
- 岩にもたれるように建てられた小屋の中に、実際に入れます。
- アー・ラムの店は、金鉱夫たちの銀行兼集いの場でした。
- 入場無料で、道も平坦です。
惜しいところ
- 案内板を読まないと、背の低い石造りの家が数軒あるだけに見えてしまいます。
- 脇道には傾斜があり、車いすでの通行は困難です。
アロータウン中国人居住跡周辺
- アロータウン・ベーカリー — 金鉱の町のメインストリートで味わうミートパイ、ラム&ミントパイ
- レイクス・ディストリクト博物館 — ゴールドラッシュ時代のアロータウンの暮らしを集めた小さな博物館
- アロータウン — ゴールドラッシュの町、秋には通り一帯が黄金色に
- ヘイズ湖 — 風のない朝、湖に山が逆さに映る
- アミスフィールド・ビストロ — ワイナリーで楽しむシェフのおまかせコース、予約必須