カワラウ・ブリッジ・バンジー
AJ Hackett Kawarau Bungy Centre
世界初の商業バンジージャンプ、高さ43mの橋から
⚠ 満10歳以上・35~150kg
- 営業時間
- 毎日(クリスマス休業)。夏季(10~4月)08:30~17:00、冬季(5~9月)09:00~16:30(公式、2026年10月)
- 入場
- バンジー大人NZ$320~・子どもNZ$280~、カワラウ・スイングNZ$240、ジップライドNZ$50(公式、2026年10月)。見学無料
- 住所
- 街から東へ約23km、国道6号のカワラウ橋
1988年に世界初の商業バンジージャンプが始まった、古い鋼鉄製の吊り橋です。43m下には青緑色のカワラウ川が流れ、ジャンパーは足首にロープを巻いた状態で、橋の中央にある足場の先端に立ちます。見学は無料なので、橋の横の展望デッキには人がずらりと並び、一緒にカウントダウンを叫びます。飛びたくなければジップライドやスイングを選んでもよく、下のカフェでコーヒーを飲みながら、ほかの人の悲鳴を聞くだけでも十分楽しめます。
アクセス
- 車で約25分(約23km、無料駐車場あり)。公式サイトで予約すると、市内のバンジーセンター(ショットオーバー通り・キャンプ通りの角)発のバンジーバスが含まれます。出発30分前にチェックイン
- 所要時間: 自分で運転する場合1.5時間、バンジーバス利用2.5時間
行く前に知っておくこと
- 満15歳未満は、現地で保護者が同意書に署名する必要があります。
- 川の水位が高いときは、体重の上限が130kgに下がります。
- 2種類以上を組み合わせると割引になるので、スイングやジップライドとのセットを確認しましょう。
- おすすめの時期: 峡谷に日が差し込む日中
よいところ
- 商業バンジージャンプ発祥の橋から飛ぶ、特別な体験です。
- 見学は無料なので、グループの1人だけが飛ぶ場合でも、みんなで楽しめます。
- ギブストンのワイナリーへ向かう途中にあり、半日コースに組み込みやすいです。
惜しいところ
- 高さ43mなので、より高いネビス・バンジーに比べると「怖さは控えめ」という声もあります。
- 繁忙期は予約していても待ち時間が生じます。
よくある質問
カワラウのバンジージャンプはいくらですか?
大人NZ$320から、子どもNZ$280からです。公式サイトで直接予約すると、写真・動画、記念Tシャツ、クイーンズタウン市内からの往復バンジーバスが含まれます。スイングとのセットはNZ$460、スイング・ジップライドを含む3つすべてならNZ$495です。料金は変更される場合があります。
高さはどのくらいですか?年齢・体重制限はありますか?
橋のジャンプ台から青緑色の川面まで43mです。満10歳から跳べますが、15歳未満は保護者が現地で同意書に署名する必要があります。体重は35~150kgですが、川が増水した日は上限が130kgに下がります。2人で一緒に跳ぶタンデムは、合計235kg以下、2人の体重差が30kg以下である必要があります。
川の水に体をつけられますか?
可能ですが、保証はされません。チェックイン時にジャンプマスターに水に触れたいと伝えると、当日の川の水位を見て調整してくれます。水に触れる場合も触れない場合も、ロープが何度か弾んで止まると、下で待つボートへ降ろしてもらえます。
クイーンズタウン市内からの行き方は?シャトルはありますか?
市内から国道6号を東へ約23km、車で約25分で、駐車場は無料です。車がなければバンジーバスを利用しましょう。市内のショットオーバー通りとキャンプ通りの角にあるクイーンズタウン・バンジーセンターから出発し、出発30分前までにチェックインが必要です。席数に限りがあるので、予約時にバスの時間も選んでおきましょう。
所要時間はどのくらいですか?
自分で運転して行くなら1.5時間、バンジーバスで往復するなら2.5時間を見ておけば大丈夫です。跳ぶのは数秒ですが、チェックインして装備を着け、写真を選んでいると時間はあっという間です。予約時刻の15分前には到着してください。帰りにギブストンのワイナリーにも立ち寄れば、半日コースになります。 →
跳ばない友達も見学できますか?写真は?
見学は無料で予約も不要なので、ジャンプ台のすぐ上の展望デッキから、みんなでカウントダウンの声をかけられます。ただし、バンジーバスに一緒に乗るなら見学者用の席も事前予約が必要です(無料)。写真・動画は料金に含まれ、60日間は何度でもダウンロードできます。個人のカメラを持って跳ぶことはできません。
カワラウ・ブリッジ・バンジー周辺
- ギブストン・バレー・ワイナリー — 峡谷のブドウ畑でピノ・ノワールを1杯
- ギブストン・バレー・ワイナリー・レストラン — ブドウ畑を眺めてランチ、ワイン洞窟での試飲も
- アミスフィールド・ビストロ — ワイナリーで楽しむシェフのおまかせコース、予約必須
- ヘイズ湖 — 風のない朝、湖に山が逆さに映る
- アロータウン — ゴールドラッシュの町、秋には通り一帯が黄金色に