ファーグバーガー
Fergburger (Shotover Street)
クイーンズタウンに来た証し、手のひらより大きな手作りハンバーガー
⚠ 夕食時は40分以上待ち
- 営業時間
- 毎日07:00–02:30(公式サイト、2026-10)
- 予算
- 1人NZ$20~35
- 住所
- ショットオーバー・ストリート42番地
ショットオーバー・ストリートの角で人が並んでいたら、ほぼ間違いなくこの店です。バンズは皿ほどの大きさでパティも分厚く、1つ食べ切ると夕食はいらなくなるほどです。朝7時から翌午前2時半まで開いているので、バンジージャンプの後でもパブ帰りでも立ち寄れます。すぐ隣には系列のファーグベイカー(パン・パイ)、ミセス・ファーグ(ジェラート)、ファーグズ・バーが並び、この一角全体が「ファーグ通り」のようになっています。テイクアウトして湖畔のベンチで食べるのがいちばんおいしい、という口コミも多く見られます。
アクセス
- ワカティプ湖畔のウォーターフロントから徒歩3分。市内のバス停(キャンプ・ストリート)もすぐ近く
行く前に知っておくこと
- 注文すると番号が渡され、待ち状況をスマートフォンで確認できます。番号を受け取ったら、近くを見て回ってから戻れば大丈夫です。
- 午前10~11時や午後3~5時など、食事どきを外すと列がぐっと短くなります。
- フライドポテトは2人で1つあれば十分です。オニオンリングをすすめる口コミもあります。
- おすすめの時期: 午前10~11時、午後3~5時
よいところ
- 基本のファーグバーガーだけでも十分なボリュームです。初めてなら基本かチーズ追加が無難です。
- 鹿肉の「Sweet Bambi(スイート・バンビ)」やラム肉の「Lamby with Blue(ランビー・ウィズ・ブルー)」など、ニュージーランドらしい肉をハンバーガーで味わえます。
- 翌午前2時半まで開いているので、夜遅く小腹がすいたときにも頼れます。
惜しいところ
- 昼食・夕食のピーク時は、注文の列と受け取り待ちを合わせて40分~1時間かかることもあります。
- 店内の席が少なく、ほとんどの人がテイクアウトします。雨の日は座る場所を見つけるのに苦労します。
ファーグバーガー周辺
- ファーグベイカー — ファーグバーガー隣のパン屋、並ばず買えるミートパイ
- ジャーヴォイス・ステーキハウス — 150日間穀物肥育したブラックアンガスのプライムリブ
- ソフィテル クイーンズタウン ホテル&スパ — 中心部の静かな路地にある、スチームバス付きの5つ星
- ヴードゥー・カフェ&ラーダー — 湖畔の通りにある白いブランチカフェ、朝早くから営業
- ザ・カウ — 1860年代の石造りの牛小屋で焼くピザ、ミシュランのビブグルマン