青島ビール博物館
青岛啤酒博物馆(登州路56号)
1903年の醸造所ツアーの締めに原漿ビールを2杯
⚠ パスポートで実名予約・売り切れが多い
- 営業時間
- 2026年のブログによると7~8月07:30~19:30、9~10月08:00~18:30(最終入場は閉館1時間前)。夜間ツアー「金色奇妙夜」(黄金の不思議な夜)は19:30~21:00に入場、別チケット
- 入場
- 基本チケット(A・B館+試飲2杯+ビールピーナッツ)60元。学生・60~69歳は半額、身長1.4m未満・70歳以上は無料。繁忙期は80元との情報もあり、試飲の種類を増やした120~200元台のパッケージもあります。WeChat・Trip.com・Klookで実名予約
- 住所
- 市北区登州路(登州路)56号。1903年にドイツ人が建てた醸造所の建物をそのまま使用
赤レンガ工場の屋根に巨大なビール缶が載り、その前には一日中、記念撮影の列ができています。中に入ると、A館では1903年のドイツ醸造所時代の写真や昔の設備を見られ、B館へ進むと、今も稼働する瓶詰めラインがガラス越しにひっきりなしに流れていきます。見学ルートは一方通行なので、引き返すのは難しいです。途中の試飲スペースでもらう2杯のうち1杯が、白く濁った原浆(原漿)ビールです。無濾過なので青島の外ではなかなか味わえず、この味を目当てに多くの人が訪れます。外に出れば、すぐビール通りです。
アクセス
- 地下鉄2号線利津路(利津路)駅C出口から徒歩10分(約700m)。台東(台东)駅からも歩ける距離
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- WeChat公式アカウント「青岛啤酒博物馆」(青島ビール博物館)かTrip.com・Klookで、日時を指定して事前に購入しましょう。パスポート情報の登録が必要です。
- 予約した時間帯にならないと入場できません。早く着きすぎないようにし、館内でも何度かチケット確認があるのでパスポートはすぐ出せるようにしておきましょう。
- 見学後はすぐ隣の登州路ビール通りや台東ナイトマーケット(徒歩15分)へ向かうと、夕方からの予定がスムーズにつながります。
- おすすめの時期: 開館直後(9時前)か午後4時以降。7~8月の繁忙期は3~5日前に予約
よいところ
- 基本チケットにはビール2杯とビールピーナッツが含まれます。なかでも原漿ビールが一番おいしかったというレビューが大半です。
- B館では実際に稼働する瓶詰めラインを見下ろせます。A館よりB館の方が見応えがあるという声が多いです。
- 1903年の赤レンガ工場は建物自体が国の文化財で、外観だけでも写真映えします。
惜しいところ
- 当日窓口で買おうとしたら基本チケットが売り切れ、高額なチケットしか残っていなかったというレビューが、2026年10月にもありました。
- A館の説明は中国語が中心で、人が集中してかなり混み合います。
青島ビール博物館周辺
- 青島ビール通り 登州路 — 博物館を出てすぐ、ビール樽のオブジェに囲まれて生ビールを1杯
- 登州路ビール通り — 青島ビール工場の前で、注ぎたての無濾過ビールを一杯
- 青島ビール博物館 1903ベーカリー — 生ビールアイスクリームとビール発酵パン
- クリスタル オレンジ 青島台東歩行街 — ビール博物館440m、台東夜市へ歩ける9.7点の4つ星
- ハンティンホテル 青島台東万達店 — 台東万達そばの頼れるチェーンホテル