黄金の小路
Zlatá ulička u Daliborky
カフカが執筆した22番地と、手のひらサイズの色とりどりの家々
⚠ プラハ城の基本券が必要
- 営業時間
- プラハ城の有料建物と同じ。4~10月09:00~17:00、11~3月09:00~16:00
- 入場
- プラハ城の基本見学券に含まれる(大人450コルナ、割引300、家族950)。単独券なし
- 住所
- プラハ城の聖イジー教会の裏、東側出口へ向かう道
城壁に寄り添うように建つ手のひらサイズの家が、黄色、水色、ピンクに並ぶ路地です。16世紀には城の衛兵たちが暮らしていましたが、錬金術師が金を作っていたという噂からこの名が付きました。低い戸口をかがんでくぐると、鍛冶屋の工房、薬草店、映画評論家の書斎など、昔の暮らしが家ごとに再現されています。水色の22番地は、カフカが1916~17年に妹の家で執筆していた場所で、今は小さな書店です。2階の城壁回廊に上がると、甲冑と槍がびっしりと掛けられています。
アクセス
- トラム22・23番Pražský hrad(プラハ城)から城内へ徒歩15分。地下鉄A線Malostranská(マロストランスカー)駅から旧登城階段を上っても15分
- 所要時間: 30~45分
行く前に知っておくこと
- プラハ城見学の最後に組み込み、見終わったら東側出口から旧登城階段を下りると、無駄なく回れます。
- 家の中までゆっくり見るなら、30~45分は見ておきましょう。
- 両親と一緒の場合は、旧王宮や聖イジー教会を見た後に少し休んでから入るという口コミが多く見られます。
- おすすめの時期: 開場直後、または閉場1時間前
よいところ
- カフカが執筆していた水色の22番地
- かがんで入る家ごとに、昔のさまざまな職業を再現した部屋
- 2階の城壁回廊の甲冑・武器展示
惜しいところ
- 路地が短く狭いため、昼間は人に挟まれながら歩きます。
- 家の半分以上は土産物店です。
黄金の小路周辺
- プラハ城・聖ヴィート大聖堂 — トラムで上り、大聖堂と黄金の小路を見て歩いて下りる丘の上の城
- アウグスティン,ラグジュアリーコレクションホテル,プラハ — 13世紀の修道院を改装した、マラー・ストラナの5つ星
- ヴァルトシュテイン庭園 — クジャクが歩く無料のバロック庭園
- 聖ミクラーシュ教会 マラー・ストラナ — 巨大な天井フレスコ画と、登れる鐘楼
- ポークス モステツカー本店 — カレル橋のすぐそば、皮はパリッと中はジューシーなコレノ479Kč