ソアレス・ドス・レイス国立美術館
Museu Nacional Soares dos Reis
ポルトガル最古の国立美術館
- 営業時間
- 火~日10:00~18:00(入場は17:30まで)、月曜休館
- 住所
- ドン・マヌエル2世通り44番地。クレリゴスの塔から徒歩10分前後
カランカス宮殿の天井の高い部屋を巡りながら、19世紀の彫刻や絵画を鑑賞します。館名の由来となったソアレス・ドス・レイスが彫った大理石像「追放された者」が代表作です。1833年に開館したポルトガル初の国立博物館で、陶磁器や金銀細工、古い家具まで一つの建物に集まっています。庭園側の窓から差し込む光が彫刻を照らす午後がおすすめです。
アクセス
- 地下鉄Aliados駅から徒歩15分前後
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 行く前に公式サイトで料金と休館情報を確認しましょう。
- 日曜・祝日の無料入場制度があります(対象条件は公式サイトで確認)。
- レロ書店・クレリゴスの塔とまとめて歩いて回ると、移動が短く済みます。
- おすすめの時期: 午前の開館直後
よいところ
- 大理石彫刻「追放された者」
- 宮殿そのものの天井と部屋の造り
- 陶磁器・金銀細工の展示室
惜しいところ
- 屋根の修復工事で一部の展示室が閉鎖される場合があります。
- 月曜日は休館です。
ソアレス・ドス・レイス国立美術館周辺
- ギャラリー ホステル — ギャラリー通りの真ん中にある静かなホステル
- ヴィルトゥーデス庭園 — 段々の庭園から眺めるドウロ川の夕日
- クリスタル宮殿庭園 — クジャクが歩き回る庭園と、川を望むテラス
- カルモ教会 — 側壁一面の青いアズレージョ、人は少なめ
- カフェ・プログレッソ — 1899年からコーヒーを淹れ続ける、ポルトの老舗カフェ