クルト・アオ・バカリャウ
Culto ao Bacalhau (Mercado do Bolhão)
バカリャウを追求する、ミシュランガイド掲載の市場レストラン
⚠ 日曜休業・予約推奨
- 営業時間
- 月~土 12:00–17:00・18:00–22:30、日曜休業(ミシュランガイド)
- 予算
- 1人約€35~45
- 住所
- ボリャン市場2階R8(フォルモーザ通り322)
店名からして「バカリャウ崇拝」という意味です。ボリャン市場2階の回廊にある店で、ポルトガル各地のタラ料理を集め、デザートにまでタラの物語が登場します。ミシュランガイドには「地元の人のように食事を楽しめる店」として掲載されています。韓国人の口コミでは、バカリャウ・ア・ゼ・ド・ピポ(マッシュポテトの上にのせたタラのグリル)とタコのサラダが好評で、スタッフがメニューを親切に説明してくれるという声も繰り返し見られます。市場を見終わったらそのまま上がれるので、効率よく回れます。
アクセス
- 地下鉄ボリャン駅の目の前
行く前に知っておくこと
- Google マップか公式サイトで事前に予約しておきましょう。
- メインは食べ応えがあるので、2人ならサラダ1品+メイン1品から頼むのがおすすめです。
- 日曜は市場とともに休業です。
- おすすめの時期: 平日のランチ開店直後
よいところ
- さまざまな調理法のバカリャウを食べ比べられます。
- ボリャン市場内にあり、市場見学と食事を一度に楽しめます。
- スタッフが親切に説明してくれるという口コミが多いです。
惜しいところ
- 地元の食堂に比べると、かなり高めです。サービス料5%が加算されます。
- ランチは予約で満席になり、予約なしでは入れない日もあります。
クルト・アオ・バカリャウ周辺
- コンフェイタリア・ド・ボリャン — 1896年から続く地元の菓子店、朝6時開店
- ボリャン市場 — 果物・魚・グリーンワインを味わいながら巡る2階建て市場
- マンテイガリア ボリャン店 — 窓越しに焼く様子を見ながら買える、リスボン発のナタ
- ファブリカ・ダ・ナタ サンタ・カタリーナ店 — 席数豊富なナタのカフェ、夜10時まで
- アバディア・ド・ポルト — ポルトの人々の愛称の由来になった、もつのシチュー「tripas(トリパス)」を味わう店