サオビーチ バイサオ
Bãi Sao
小麦粉のような白砂と浅い翡翠色の海、島で最も白いビーチ
- 入場
- ビーチへの立ち入り無料。サンベッド・シャワーの利用条件は海辺のレストラン・バーごとに異なります
- 住所
- 島南東部、アントイから北へ数km。運転手には「Bãi Sao」(バイサオ/サオビーチ)と伝えれば大丈夫です
砂がひときわ白くきめ細かで、裸足で歩くとキュッと音がしそうなビーチです。かなり沖まで進んでも腰ほどの深さなので子どもも遊びやすく、晴れた日は海が淡い翡翠色に輝きます。海沿いにはレストランやビーチバーが数軒あり、サンベッドでココナッツを飲みながら半日過ごすのが定番です。東海岸なので、夕日よりも午前~真昼の光がきれいです。
アクセス
- 地下鉄なし。ズオンドンからGrabで約30分前後。南部ツアーやケーブルカーの予定と組み合わせやすい場所
- 所要時間: 2~4時間
行く前に知っておくこと
- 午前中に行くと、水の色が最も澄んでいて人も少なめです。
- ホントム島のケーブルカーやココナッツ刑務所と同じ南部にあるので、同じ日にまとめて回ります。
- 日陰が少ないので、ラッシュガードと日焼け止めを持参しましょう。
- おすすめの時期: 乾季(おおむね11~4月)の晴れた日の午前
よいところ
- フーコックで最も砂が白いという声が、口コミで繰り返し見られます。
- 遠浅なので、子どもと水遊びしやすいです。
- ビーチのレストランでシーフードを味わい、サンベッドでくつろぐ、のんびりした半日コース。
惜しいところ
- 風向きや季節によって、海藻やごみが流れ着く日があります。
- サンベッドは目の前のレストランの利用が条件となることが多く、ビーチの食事代は市街より高めです。
サオビーチ バイサオ周辺
- フーコック刑務所 ココナッツ刑務所 — 有刺鉄線の内側に再現された戦争捕虜収容所、重い歴史を知るべき場所
- クラブハウス プレミア・レジデンス — ビーチとプールの間で、土曜日はシーフードビュッフェ
- ピンクパール — キャビアや和牛、フーコックのウニを味わうリゾートの本格ディナー
- JWマリオット・フーコック・エメラルドベイ・リゾート&スパ — 架空のフランスの大学キャンパスを再現したケムビーチのリゾート
- サンセットタウン&キスブリッジ — 地中海風のパステルカラーの町と、夕暮れに両端が触れそうになる橋