ホントム・ケーブルカー&サンワールド・ホントム
Cáp treo Hòn Thơm (ga An Thới) – Sun World Hòn Thơm
海上7.9kmを渡り、島を丸ごと遊び尽くすケーブルカー
⚠ 昼休みは乗車休止
- 営業時間
- おおむね09:30から運行、島→本島の最終便は17:30前後。昼ごろに乗車休止あり(2026年5月の案内に基づく、現地確認)
- 入場
- 往復ケーブルカー(ウォーターパーク・エキゾチカ込み):大人(身長1.4m以上)850,000ドン、子ども(1~1.4m)700,000ドン、1m未満無料。ランチビュッフェ付きコンボは大人約1,150,000ドン(2026年の旅行案内サイトに基づく)。サンワールド公式アプリ・Klookなどで予約
- 住所
- アントイのケーブルカー乗り場(アンズオン駅)。サンセットタウンのすぐ隣なので、運転手には「Sunset Town cable car(サンセットタウンのケーブルカー)」と伝えても通じます。
アントイ港の上へと上がったゴンドラは、漁船、養殖場のブイ、小さな島々を次々に越えながら、海上を7.9km近く渡ります。足元の海が淡い緑から深い紺色へ変わっていく様子をそのまま眺められ、移動手段というより、それ自体が見どころです。到着先のホントム島にはウォーターパーク「アクアトピア」やエキゾチカ村、ビーチがあり、チケット一枚で一日楽しめます。帰りに最終ゴンドラに乗ると、サンセットタウンの屋根の向こうへ日が傾く光景を上から眺められます。
アクセス
- 地下鉄なし。ズオンドン市街から南端までGrab・タクシーで約40分前後、サンセットタウンの宿からなら徒歩
- 所要時間: 半日~一日
行く前に知っておくこと
- 朝の始発に合わせて行き、午前はウォーターパーク、午後はビーチの順に回りましょう。
- 水着を服の下に着て行き、防水ポーチとタオルを持参すると、ロッカーへの往復を減らせます。
- 島から出る最終ゴンドラ(17:30前後)に乗り遅れないよう、時刻を確認しておきましょう。
- おすすめの時期: 晴れた日の午前。風が強い日は運休することがあります
よいところ
- 海の上を長く渡る区間が魅力です。島や漁船、養殖場が足元を流れていきます。
- 往復ケーブルカーにアクアトピア・ウォーターパークとエキゾチカ村が含まれ、子ども連れなら一日があっという間です。
- 帰りのゴンドラから、サンセットタウンとアントイ港を一望できます。
惜しいところ
- アントイ駅では昼ごろ(おおむね11:30~13:30)に乗車を休止することがあり、時間の調整が少し面倒です。
- ウォーターパーク内の飲食物は高めで、真昼の島内は日陰が少ないです。
ホントム・ケーブルカー&サンワールド・ホントム周辺
- ソラロ ホテル&スパ サンセットタウン — サンセットタウンの中心にある新築22室のホテル、屋上から花火
- ソレント・レストラン サンセットタウン — キスブリッジ越しの夕日を窓際で眺める、窯焼きピザの店
- サンセットタウン&キスブリッジ — 地中海風のパステルカラーの町と、夕暮れに両端が触れそうになる橋
- キス・オブ・ザ・シー 海上ナイトショー — 海をスクリーンにした水・炎・レーザーのショー、フィナーレは花火
- サン・ババリア・ガストロパブ — ドイツ風ソーセージと、タンクから直接注ぐクラフトビール