ラヤ・レストラン
ร้านอาหารระย้า
築100年の邸宅で味わう、ニンニクたっぷりのプーパッポンカリー
- 営業時間
- 毎日10:30–22:00(2026年のブログ)
- 予算
- 1人฿400~600
- 住所
- タラートヤイ、ディブックロード48/1(テープクラサットリーロードの角)
緑の窓枠とポルトガル風のタイルが残る、築約100年の中国・ポルトガル様式の邸宅を使ったレストランです。ワンチュンと同じ一族が営み、ブロガーによるとラヤが元祖でレシピも同じだそうです。ほぐしたカニ肉をカレー粉で炒めるプーパッポンカリーは、ニンニクがたっぷり入ったほかの店とは違う味わいで、ムーホンやカニ肉カレーの米麺も人気です。ワンチュンより広く、冷房付きの部屋もあり、カードも使えます。
アクセス
- 地下鉄なし。ワンチュンから徒歩1分
行く前に知っておくこと
- ワンチュンとラヤで迷うなら、現金がなく冷房がほしい人はラヤ、並んでもよければワンチュンがおすすめです。
- プーパッポンカリーは小サイズでも2人で分けるのに十分だったという声があります。
- ご飯は別注文です(20バーツ)。
- おすすめの時期: 昼食のピーク前、11時前後
よいところ
- アンティークな邸宅の雰囲気で、記念日のディナーのような気分を味わえます。
- カードとGLNで支払えます(2026年のブログ)。現金のみのワンチュンのように、現金の用意を気にせずに済みます。
- 冷房付きの部屋を選べるので、日中でも過ごしやすいです。
惜しいところ
- 価格は地元の食堂より明らかに高めです。ビールも韓国並みの価格です。
- 料理の塩気が強く、ご飯を1人1杯以上頼むことになるという口コミがあります。
ラヤ・レストラン周辺
- ワンチュン — 古い時計やラジオに囲まれて味わうムーホンとカニ肉カレー
- コピティアム・バイ・ウィライ — ショップハウスでバクテーとじっくり煮込んだマッサマン
- トリーズ・アイスクリーム・ブティック — 黒もち米・パイナップルなど、プーケットの素材を使ったアイスクリーム
- プーケット・オールドタウン・サンデーマーケット — スズで財を成した人々が残したパステル色の商店街、日曜の夜はナイトマーケット
- ソイ・ロマニー — 色とりどりの中国風ショップハウスが並ぶ路地、オールドタウンを代表する撮影スポット