ル・トラン・ブルー
Le Train Bleu
1900年の駅舎、金色の天井の下でフランスの正餐
⚠ 予約推奨
- 営業時間
- 毎日ランチ11:30~14:45、ディナー19:00~22:45(バーは終日)
- 予算
- 1人€55~120
- 住所
- 12区リヨン駅構内、ルイ・アルマン広場
1900年の万国博覧会の際に、リヨン駅の2階に造られたレストランです。階段を上がって扉を開けると、金箔装飾と天井画に彩られたホールが広がり、フランスの都市や風景を描いた絵画が四十点以上飾られています。1972年に歴史的建造物に指定され、映画『ニキータ』などにも登場しました。料理は羊肉のローストなど正統派フレンチで、空間の価値も上乗せされるため価格は高めです。
アクセス
- 1・14号線、RER A・Dリヨン駅から徒歩3分
行く前に知っておくこと
- ランチ・ディナーともに予約がおすすめです。
- 予算が気になるなら、バーでコーヒーだけ飲んでも同じ空間の雰囲気を楽しめます。
- 駅が大きいので、列車の時刻まで余裕をもって訪れましょう。
- おすすめの時期: 平日のランチ
よいところ
- 金箔と天井画に囲まれたホールです。食事より先に、思わず上を見上げてしまいます。
- 駅の中なので、列車に乗る前後に立ち寄りやすいです。
- 最も手頃なトラベラーメニューでも、同じホールで食事できます。
惜しいところ
- 値段は高めです。コースは€50台からという案内が多く見られます。
- 騒がしく、サービスが遅いという口コミがあります。
ル・トラン・ブルー周辺
- クレ・ヴェルト・ルネ・デュモン プロムナード・プランテ — かつての線路の上に造られた空中遊歩道
- イビス・スタイルズ・パリ・ベルシー — アコー・アリーナ向かい、朝食付きのベルシーの3つ星ホテル
- ブテ・バスティーユ・ホテル・パリ — 木材工場、チョコレート工場だった建物を改装したバスティーユの5つ星ホテル
- クラマト — 牡蠣と魚をシェアして楽しむ、セプティムのシーフードレストラン
- セプティム — 旬の食材で仕立てるモダンフレンチのコース