パリ植物園
Jardin des Plantes
温室とテーマ別の庭園、すぐそばにはモスクのティールーム
- 営業時間
- 庭園は毎日開放。温室は火曜休館、10:00~18:00(10月26日から2027年2月までは~17:00)
- 入場
- 庭園無料。大温室は大人€9、割引€7
- 住所
- 正門は5区キュヴィエ通り57番地。セーヌ川側のオステルリッツ橋方面にも入口あり
1626年に薬草園として始まった、パリの国立自然史博物館に属する植物園です。園内の道を進むとバラ園、アルパインガーデン、アールデコ様式の温室が続き、大温室では熱帯植物の間を歩けます。鉄骨とガラスで造られた温室は、建物そのものも見どころです。近くのパリ大モスクのティールームでミントティーとお菓子を楽しむ予定も組み合わせると、午後があっという間に過ぎます。庭園には無料で出入りできますが、温室と動物園は別途チケットが必要です。
アクセス
- 5・10号線Gare d'Austerlitz駅、7・10号線Jussieu駅
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 温室は火曜休館で、冬は早く閉まるので午前中に行きましょう。
- チケットは現地か博物館のサイトで購入できます。
- アールデコ様式の温室と大温室は入口が異なるので、案内図をもらっておきましょう。
- おすすめの時期: 春のバラの季節、または雨の日の温室
よいところ
- 温室内の熱帯の森の道と、鉄骨・ガラスの建築
- バラ園やアルパインガーデンなど、テーマ別の庭園
- 歩いて行けるパリ大モスクのティールームでミントティー
惜しいところ
- 温室と動物園は、それぞれ別途入場料がかかります。
- 火曜は温室が休館です。