ブルス・ドゥ・コメルス – ピノー・コレクション
Bourse de Commerce – Pinault Collection
旧穀物取引所のドームの下で出会う現代アート
⚠ 火曜休館
- 営業時間
- 11:00~19:00(金曜は21:00まで)、火曜・5月1日休館
- 入場
- 大人約€15(特別展は追加料金の場合あり)
- 住所
- 1区ヴィアルム通り2番地、レ・アルのショッピングモールのすぐ隣
かつて穀物取引所だった円形の建物の真ん中に、安藤忠雄がコンクリートの円筒を設けました。円筒の上に上がり、天井ドームの19世紀の壁画をぐるりと眺めるのが、ここならではの楽しみです。展示はピノー・コレクションから選ばれた現代アートで、その都度内容が変わります。地下には公演ホール、最上階には市街を見下ろせるレストランがあります。レ・アルやルーヴルから歩いて行けます。
アクセス
- 1・4・7・11・14号線シャトレ駅、4号線レ・アル駅、1号線ルーヴル=リヴォリ駅、RER A・B・D線シャトレ=レ・アル駅
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- 毎月第1土曜の夜は無料ですが、予約が必要です。
- 時間指定のチケットを事前に買っておくと、待ち時間を短くできます。
- 金曜の夜は比較的空いていて、雰囲気も良いです。
- おすすめの時期: 平日の午後か金曜の夜
よいところ
- 安藤忠雄の円筒の上から見るドームの壁画
- ピノー・コレクションから選ばれた現代アートの展示
- 金曜は21時までの夜間開館
惜しいところ
- 展示ごとに作品の雰囲気が大きく変わり、好みが分かれます。
- 週末は列が長いので、事前購入がおすすめです。
ブルス・ドゥ・コメルス – ピノー・コレクション周辺
- オ・ピエ・ド・コション — 明け方5時まで煮込むオニオンスープ、かつてのレ・アル市場の夜食
- ノボテル・パリ・レ・アール — ルーヴル・ノートルダムへ徒歩で行ける1区の中心、ファミリールームが豊富な4つ星
- ストレー — ババ・オ・ラムで知られる老舗パティスリー
- ギャルリー・ヴィヴィエンヌ — モザイクの床と円形ホール、雨の日の避難場所
- カフェ キツネ パレ・ロワイヤル — パレ・ロワイヤルの回廊にあるキツネのロゴのコーヒー店