オペラ座 ガルニエ宮
Palais Garnier
『オペラ座の怪人』の舞台になった黄金の劇場を歩く
⚠ チケット購入はオンラインのみ
- 営業時間
- 通常10:00~17:00、最終入場は閉館1時間前。公演・催事により変更
- 入場
- 自由見学:EEA域外の大人€25、13~25歳€20(EEA域内€15/€10)、12歳以下無料。ガイドツアー€35。オンライン予約必須
- 住所
- 9区オペラ広場、見学用入口はスクリーブ通りとオベール通りの角
1875年に開館したオペラ劇場です。入るとすぐ、色とりどりの大理石でできた大階段が左右に分かれて伸び、思わずドレスの裾を持ち上げて上りたくなる気分です。上階のグラン・フォワイエはシャンデリアが連なる長いホールで、天井画と金箔装飾がどこまでも続きます。リハーサルがなければ赤いベルベットの客席に入り、シャガールが描いた天井画を見ることもできます。公演を見なくても、内部見学だけで十分満足できるという口コミが大半です。
アクセス
- 3・7・8号線Opéra駅の出口すぐ前
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- チケットは公式サイト(operadeparis.fr)のみで販売しています。現地販売はなく、30日前から購入できます。
- 予約時刻から30分以内に入場する必要があります。
- 出るとすぐ裏がギャラリー・ラファイエットなので、同じ日に組み合わせて回るのに便利です。
- おすすめの時期: 午前の開館直後
よいところ
- 大理石の大階段(グラン・エスカリエ)
- シャンデリアが連なるグラン・フォワイエ。ホールの中央から撮ると、左右対称の写真になります。
- シャガールの天井画がある客席(リハーサルのない日)
惜しいところ
- リハーサルがあると、予告なく客席に入れなくなります。
- 欧州域外の大人料金が€25に値上がりし、「きれいだけれど高い」という声もあります。
オペラ座 ガルニエ宮周辺
- カフェ・ド・ラ・ペ — オペラ座 ガルニエ宮の向かいにある正統派テラスカフェ
- インターコンチネンタル パリ ル・グラン — 1862年開業のオペラ座前の大型ホテル、1階にはカフェ・ド・ラ・ペ
- ギャラリー・ラファイエット・オスマン・屋上テラス — 黄金のドームの下で買い物、屋上からは無料でパリを一望
- ル・プティ・ヴァンドーム — オニオンスープとハムサンドが味わえるカピュシーヌのビストロ
- セドリック・グロレ オペラ — 花形のスイーツとヴィエノワズリーが並ぶオペラ店