ラデュレ シャンゼリゼ店
Ladurée Champs-Élysées
淡い緑の箱でおなじみのマカロンの名店、シャンゼリゼのティールーム
- 営業時間
- 毎日08:00–21:30(公式)
- 予算
- 1人€10~30
- 住所
- 8区シャンゼリゼ大通り75番地
1862年、ロワイヤル通りのパン屋から始まったパティスリーです。二枚の生地にガナッシュを挟む、今の形のマカロンを広めた店とされています。シャンゼリゼ店は毎日朝8時から夜9時半まで営業し、マカロンを買って帰るブティックの列と、座って食べるサロン・ド・テの列が分かれています。淡い緑の箱に詰めてくれるので、贈り物用に一箱ずつ持ち帰る人が多く見られます。
アクセス
- 1号線ジョルジュ・サンク駅から徒歩2分
行く前に知っておくこと
- 列に並ぶとスタッフに味と個数を聞かれます。欲しい味を先に決めておくとスムーズです。
- テイクアウトとティールームは列が別なので、入口で確認してから並びましょう。
- シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2Eにも店舗があります。最終日に空港で買うこともできます。
- おすすめの時期: 平日の午前中
よいところ
- マカロンは1個€2.9(2026-09の口コミ)、12個入りの箱は€39(公式)です。
- ティールームでは、マカロンとお茶を楽しみながらシャンゼリゼの真ん中でひと休みできます。
- 凱旋門から徒歩10~15分、シャンゼリゼ散策の途中に立ち寄れます。
惜しいところ
- ピエール・エルメと比べると甘く、クラシックな味という評判です。好みが分かれます。
- シャンゼリゼの真ん中にあるため、いつも混み合っています。
ラデュレ シャンゼリゼ店周辺
- 凱旋門・シャンゼリゼ通り — 12本の大通りが放射状に伸びる、パリの中心の屋上
- ザ・ペニンシュラ パリ — 1908年の建物を改修した凱旋門そばのホテル、屋上レストランも
- ジャックマール・アンドレ美術館 — 大邸宅の居間を歩きながら出会うイタリア・ルネサンス
- セーヌ川クルーズ バトー・ムーシュ — 1時間、船の上からパリの名所をひと巡り
- モンソー公園 — 池のほとりのローマ風の列柱の下でくつろぐ、高級住宅街の公園