ブイヨン・ピガール
Bouillon Pigalle
モンマルトルのふもとの300席のブイヨン、卵のマヨネーズ添えは€2.5から
- 営業時間
- 毎日12:00–24:00、週末・祝日は11:30から(公式)
- 予算
- 1人€15~25
- 住所
- 18区クリシー大通り22番地
19世紀のパリの庶民食堂「ブイヨン」を2017年に新たに開いた大型ブラッスリーです。ホールに200席、バルコニーに100席あり、紙のテーブルクロス、トーネットの椅子、赤い合皮のベンチが並びます。正午から深夜0時まで、卵のマヨネーズ添え、オニオンスープ、エスカルゴ、ブフ・ブルギニヨン、プロフィトロールといったフランスの定番料理を€10前後で提供しています。モンマルトルの丘とムーラン・ルージュの間にあり、丘を散策して下りてきた後の食事に便利です。シャルティエよりも若々しく、にぎやかな雰囲気です。
アクセス
- 2・12号線ピガール駅から徒歩1~2分
行く前に知っておくこと
- 公式サイトで予約できます。予約時間より早く着くと当日待ちの列に回されるので、時間に合わせて行きましょう。
- 平日のランチは12時30分より前がおすすめです。近くで働く人たちのランチ時間と重なると、列が一気に長くなります。
- 午後1時30分以降は、待たずに入れたという口コミがあります。
- おすすめの時期: 平日午後1時30分~6時
よいところ
- 卵のマヨネーズ添え€2.5、ブフ・ブルギニヨン€12.2、プロフィトロール€4.8。三人でたっぷり食べても€60前後です。
- 公式サイトが「世界チャンピオン」と誇る卵のマヨネーズ添えは、どのテーブルにも並ぶ人気ぶりです。
- 予約できます。シャルティエのように、ひたすら列に並ぶ必要はありません。
惜しいところ
- テーブルの間隔がとても狭く、隣のテーブルと相席している気分になります。
- 真夏は外より店内のほうが暑いという口コミがあります。冷房は期待しないほうがよさそうです。
ブイヨン・ピガール周辺
- ピンク・マンマ — ピンクの建物の最上階、ガラス屋根の下で味わうトリュフパスタ
- ル・サヴァラン — パテ・アン・クルートとタルタルが味わえるビブグルマンのビストロ
- テラス・ホテル — モンマルトルの丘の中腹、屋上バーからパリの屋根とエッフェル塔を一望
- モンマルトル・サクレ・クール寺院 — 白い聖堂前の階段に座り、パリの屋根並みに沈む夕日を眺めて
- ギャラリー・ラファイエット・オスマン・屋上テラス — 黄金のドームの下で買い物、屋上からは無料でパリを一望