新世界・通天閣
通天閣(新世界)
昭和の看板が並ぶ路地にそびえる108mの鉄塔、足元には串カツ
- 営業時間
- 通天閣一般展望台09:00~21:45(最終入場21:15)。路地の店舗はそれぞれ異なります。
- 入場
- 通天閣一般展望台は大人(15歳以上)1,500円、5~14歳800円。2026年12月30日~2027年1月3日は1,800円/900円。現地で購入、大阪周遊パス利用可
- 住所
- 浪速区恵美須東1丁目18-6(通天閣)
塔の下の路地には串カツ店の看板が頭上にせり出し、その間でスマートボール場や射的場が店を開けています。真ん中に立つ通天閣は、1956年に地元の人々が資金を集めて再建した高さ108mの2代目の塔で、東京タワーを設計した内藤多仲の作品です。展望台では、足の裏をなでると幸運が訪れるというビリケン像が待っています。道頓堀がネオンの街なら、ここはベタな雰囲気が味わいの街で、大阪を2度目に訪れる人にいっそう好まれています。
アクセス
- 堺筋線恵美須町駅3番出口から徒歩3分。御堂筋線動物園前駅1番出口から6分
- 所要時間: 3~4時間(展望台約1時間を含む)
行く前に知っておくこと
- 恵美須町駅から入り、まず塔を見てから南のジャンジャン横丁を通って動物園前駅へ抜けると、同じ道を戻らずに済みます。
- 塔の写真は、展望台の中よりも下の商店街から見上げて撮るときれいです。
- 難波からでんでんタウンを通り、南へ20~25分歩いて行くこともできます。
- おすすめの時期: 遅い午後~日暮れ時、夕食は串カツで
よいところ
- 展望台、串カツ、射的、スマートボールが徒歩5分圏内に集まっているので、半日あればひと通り楽しめます。
- ビリケンの足の裏をなでる姿や、塔の下から見上げるレトロな路地そのものが撮影ポイントです。
- 大阪周遊パスで一般展望台に入場できます。
惜しいところ
- 看板は派手で路地は狭く、洗練された雰囲気を期待するとがっかりします。
- ハルカスや空中庭園よりかなり低いため、眺望だけを目当てに行くと物足りないという声があります。
新世界・通天閣周辺
- 串かつだるま 新世界総本店 — 1929年に新世界で始まった元祖串カツ、カウンター12席
- KOKO HOTEL 大阪新世界 — 通天閣まで200m、大浴場付きの2023年新築コスパホテル
- スパワールド — ヨーロッパ・アジアのゾーンに分かれた巨大温泉施設
- 慶沢園 — 池と茶屋のある明治時代の庭園
- 大阪マリオット都ホテル — 高さ300mのあべのハルカス上層部、客室は39階から