ザ・リッツ・カールトン大阪
ザ・リッツ・カールトン大阪
梅田のクラシックな5つ星、1997年から続く英国の邸宅風インテリア
- 営業時間
- チェックイン15:00以降・チェックアウト11:00まで・フロント24時間(Trip.com)
- 1泊料金(参考)
- 약 ¥83,000~173,000
- 住所
- 大阪市北区梅田2-5-25
1997年に開業した、日本初のリッツ・カールトンです。291室と規模はそれほど大きくなく、暖炉やアンティーク家具を配した英国の邸宅風の内装で、梅田のビル群の真ん中にいながら雰囲気ががらりと変わります。2024年に改装しました。基本の客室でも40㎡を超え、フランス料理レストラン「ラ・ベ」をはじめ、レストランは4か所あります。大阪駅まで歩いて行けるので、京都・神戸への日帰り旅行の拠点にも便利です。
アクセス
- 四つ橋線西梅田駅340m、JR大阪駅450m
行く前に知っておくこと
- 眺望を楽しみたいなら、「Corner」(コーナー)または「High floor」(高層階)が付いた客室を選びましょう。通常のスーペリアは24~32階です。
- 朝食ビュッフェは大人¥6,000です。朝食付きプランとの差額を比較してみましょう。
- 宿泊代表者は18歳以上である必要があります(Trip.comの規定)。
- おすすめの時期: 12月9日(水)が最も安く、10月28日(水)はその2倍近い料金でした。
よいところ
- 基本の客室でも40~43㎡あります。コーナールームは52㎡で窓が大きく、市内の眺めがよいという口コミが多く見られます。
- クラシックな内装は継続して好評です。ハウスキーピングが丁寧という声も、Trip.comの口コミ要約で特に取り上げられています。
- 大阪駅や空港バス乗り場が近くにあります。朝食にはラーメンや卵料理など、注文してから作るメニューがあると評判です。
惜しいところ
- 築30年近くになるため、一部の口コミには古い設備、カビ・虫、道路の騒音に関する指摘があります(Trip.comの要約、12件)。
- 料金は高めです。調べた日程の最安値でも1泊¥83,000を超え、10月下旬には¥170,000台まで上がりました。
ザ・リッツ・カールトン大阪周辺
- ホテルグランヴィア大阪 — JR大阪駅の建物内、京都・神戸への日帰り旅行の拠点
- 大阪中之島美術館 — 黒いキューブの美術館で、川辺の眺めも
- ホテル阪急レスパイア大阪 — 大阪駅から連絡橋を渡るだけ、梅田の真ん中の大型ホテル
- 梅田スカイビル 空中庭園展望台 — 屋根のない屋上のリングで、風を感じながら眺める360度の夜景
- 大阪市立科学館 — 触って回して楽しむ展示と、ドーム天井のプラネタリウム