北極星 心斎橋本店
北極星 心斎橋本店
1925年にオムライスが生まれた店、座敷で庭を眺めながら
⚠ 予約不可
- 営業時間
- 11:30~21:30(ラストオーダー21:00頃)、無休(12/31~1/1休み)(GLTJP・まっぷる)
- 予算
- 1人 ¥1,000~2,000
- 住所
- 中央区西心斎橋2-7-27
1922年に開店し、その3年後に初めてオムライスを出したとされる店です。毎日オムレツと白いご飯を食べていた常連のために、店主がケチャップライスを卵で包んだのが始まりと伝わります。昭和時代の木造建築の座敷に座ると、小さな日本庭園を眺められます。卵は薄くやわらかく、ご飯の味付けも濃すぎないので、子どもや両親と訪れるのにいいという韓国の口コミもあります。
アクセス
- 御堂筋線なんば駅から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- エビフライ・味噌汁をつけると660円追加です(GLTJP)。
- 座敷を希望するなら、案内時に伝えてみましょう。
- 夕食どきは15分ほど待つことがあります(2023年の韓国の口コミ)。ランチのピークは避けましょう。
- おすすめの時期: 平日の午後3~5時
よいところ
- 「オムライス発祥」の物語を、その場所で味わう楽しさ。
- 座敷と庭、昭和時代の建物の雰囲気。
惜しいところ
- ランチどきは、席に着くまで1時間かかったという口コミもあります。
- 味そのものは無難という評価です。特別な味というより、物語と雰囲気を楽しむ店です。
北極星 心斎橋本店周辺
- クロスホテル大阪 — グリコの看板まで徒歩1分、道頓堀のすぐそばのホテル
- 道頓堀 — グリコのランナーが見下ろす橋で、大阪に来た実感
- かに道楽 道頓堀本店 — 脚が動く巨大なズワイガニの看板の下で、かに尽くし
- 心斎橋筋商店街 — 雨でも傘なしで600m、ドラッグストアや服屋が集まる屋根付きの通り
- とんぼりリバークルーズ — 道頓堀の看板の下を20分かけて船で巡る